~栃木県那珂川町の情報発信ブログです~

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こんにちは~
最近めっきり寒くなってきました
体調など崩されていませんか??
私は最近、鼻水がとまりません。。

さて、最近何かと話題にのぼる小砂地区
日本でもっとも美しい村連合に加盟が決定されたことは記憶に新しいでしょう
その小砂地区といえばそう、「小砂焼」が有名ですよね

というわけで今回は少し、陶芸のお知らせを…
今、馬頭広重美術館では、「ゲルト・クナッパー回顧展」を開催しています。
IMG_9733.jpg
ゲルトクナッパー氏は、1943年 ドイツ ヴッパタールで生まれ、
アメリカ・ニューヨーク美術館で作陶を学んだ後、数十年にわたり日本(茨城県大子町)に滞在しました。
クナッパー氏の人柄と作品は日本とドイツの文化的融合を象徴的に表現しています。
彼の創作活動は陶芸だけでなく、ブロンズや陶製のオジェにも向けられており、
ヨーロッパおよび日本の美術館や展覧会でも高く評価されています。

馬頭広重美術館で陶芸展を開催するのは今回が初
日独の文化を融合した独創的な世界を感じてみてはいかがでしょうか

IMG_1243.jpg
企画展の関連商品も販売していますよ

また、馬頭郷土資料館では「烈公と小砂焼-伝えたい陶器のほまれ-」を開催中IMG_1249.jpg
烈公とはすなわち水戸藩第九代藩主徳川斉昭のこと

幕藩時代に藩主徳川斉昭(烈公)による天保の改革により、藩内の
産業、振興を図るため殖産興業政策のひとつとしてはじめられたのが「小砂焼」です。
栃木県の伝統工芸品であり、本町の誇る特産品でもある、
「小砂焼」の歴史の変遷、作品や資料を紹介しています。

寒い時期何かと外に出かけるのがおっくうになりがちですが、
少し足を踏み出せば、文化芸術のすばらしさと新たな発見が待っているかも…

下西のはら
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2013.12.03 / Top↑
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