~栃木県那珂川町の情報発信ブログです~

台風27号の本州への上陸は避けられ、速度を増して太平洋上を東北東に進んでいきましたここまで台風に脅かされた年はなかなかない気がします改めて、自然の脅威を感じました

すず回覧板『秋、満喫中ー♪(2013.10.23)』では地区の運動会が紹介されましたという季節は、本当に何をするにも気持ちがいいものですねでも、あっという間に寒くなってしまいますよ~貴重な気持ちいいを満喫しましょう
そんなわけで、前々回のすず回覧板『幻の果実 ポポー(2013.10.7)』で紹介されたポポーのジェラートを食べてきました
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「幻」の字が微妙に間違ってますがそれはさておき、食べた瞬間はマンゴーのような味なのですが、あと味にはマンゴーにはない酸味を感じましたさっぱりあっさり期間限定ですので、気になった方は早めに道の駅ばとうにあるアイス工房武茂の郷Go

さて、今回は那珂川町を飛び出してみました(2回目)お目当ては、『マコモタケのグラタン』マコモタケについては、過去に書いた回覧板を参考にしてみてください
※マコモタケに関する回覧板⇒『マコモタケ…からの…(2012.7.14)』『旬です、マコモタケ(2012.10.1)』
『マコモタケのグラタン』を求めて向かったのは、大田原にある“ボヌール”ボヌールは烏山にあるクローバーステーキハウス2号店です“ボヌール(Bonheur)”とは、フランス語で“しあわせ”という意味>「ボヌールですごすひとときがあなたの人生にうるおいをもたらしてくれますように…」という意味が込められているそうですステキ

さぁ、それでは“ボヌール”を感じに行きましょう

店員さんがメニューが書かれたボードを持ってきてくれましたすると…、ありましたっ
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ちょっと下のほうが切れてるし、那珂川の「珂」の字も微妙に間違ってるけど…
『那珂川町露久保さん家で採れました』
って書いてありますそう、何を隠そう、うちで採れたマコモタケを使ってもらってるんですありがたいですね普段、家でマコモタケを食べていますが、きんぴらや天ぷら、和え物がほとんどで、洋風な食べ方はすごく新鮮です
店内はやさしい灯りが照らされ、なんとも落ち着きますそんな雰囲気を楽しみながら、サラダやパンを食べていると、運ばれてきました
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自家製のマヨネーズを基調としたクリームソースがかけられ、パルマ産のハムがトッピングされていますマコモタケは10cmほどに切られ、さらに半分に切られた状態です
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さっそくいただいてみましょう
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ぬぉぉぉぉ
まずマヨネーズの酸味が口の中に広がり、そのあとに生クリームのまろやかさの中にもさっぱりとした感じが口の中に広がりましたマコモタケもシャキシャキとした食感で存在感を示していますう~ん、しあわせ~
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他の料理もおいしくいただきました

数年前からマコモタケを作っている両親も、これまで食べたことのない料理に感嘆しておりました生産者とレストランが出会ったこの瞬間子どものように手塩にかけて育てたマコモタケが、こんなにも美しく、おいしく料理されている姿を見て、“嫁いだ娘に久々に会った親”のような感覚になったのではないでしょうか

ちなみに、マコモタケは烏山のクローバーステーキハウスでも扱っているそうです

那珂川町内でも、レストラン道や馬頭温泉郷のいさみ館マコモタケが食べられますこちらも近々食べに行こうと思います

那珂川町のマコモタケは徐々に広まりつつあり、そう遠くない将来、町を代表する特産品になるかもしれませんなんでも言えることかもしれませんが、どこで買えるのか、どこで食べられるのか、どうやって発信するのか、しっかりと抑えておく必要がありそうな気がします

Reported by じめパパ
Cloverボヌール
〒324-0043
大田原市浅香5-3764-95
Tel.0287-23-5311
http://www.clover4.co.jp/bonheurinfo/bmaking/binfo.html

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2013.10.27 / Top↑
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