~栃木県那珂川町の情報発信ブログです~

どうも、じめパパです
お盆が過ぎて、すっきりしない天気が続いてますねそれでも、町内では稲刈りする様子があちらこちらで見られます夏は猛暑でしたが、今年のお米の出来は果たしてどうでしょうか早く新米が食べたいですね

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さて、ここはどこでしょうわかりますか直線だけれども、馬頭商店街…ではないことはわかりますね
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この建物を見ればもうおわかりだと思いますそう、東京都中央区銀座ですそよ風回覧板史上、最も那珂川町を飛び出しています(笑)そもそも、そんなに飛び出したことないですねなぜ銀座に来たのかと言いますと、ずばり、銀座にあるギャラリーで、那珂川町が誇る陶器である「小砂焼展」が開催されているからです
小砂銀座…、実は歴史的に深い関わりがあるのです大正時代、小砂には「関東化粧煉瓦株式会社」の工場があり、レンガを作っていましたそのレンガがどこに使われていたかというと、そう、銀座の舗道に敷き詰められていたのですレンガには会社のマークである「K.K」の文字が刻印されています現在は銀座の舗道では見ることはできませんが、いまだに工場の機械を使って粘土を作っている藤田製陶所の敷地内に敷き詰められていますぜひ、藤田製陶所に行った際は、地面をよく見てみてください
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さて、ギャラリーを覗いてみましょうギャラリーの場所は、晴海通りの1本南のみゆき通りに近いところにあります名前は『銀座ギャラリー門』タカハシビルというビルの3階にあるのですが、1階はお箸屋さんです
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ギャラリーの中は、そんなに広くはないですが、全国各地の“器”がところ狭しと並んでいましたギャラリーの一番奥に藤田製陶所小砂焼が展示販売されています
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店員さんによると、もともと他の焼き物と同じように小砂焼を展示販売していたのですが、お客様の評判がいいということで、今回の特別展示になったそうです店員さんは銀座に敷き詰められたレンガのこともご存じでした
藤田製陶所では、土自体も小砂で採れたものを使っていますその土、陶土も展示されていました
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小砂焼の代名詞とも言える金結晶も美しく輝いていました
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多くの人に愛される小砂焼東京銀座の地でも認められている、その価値他の焼き物と比べても、あの金結晶や色合いは群を抜いていると、改めて誇りに思いました東京近郊にお住いの方は、ぜひこの機会に訪れてみてはいかがでしょうか
銀座ギャラリー門には、全国各地の焼き物が展示販売されています益子焼もありましたよ100,000円以上する京都の焼き物も店員さんも焼き物に精通していて、お話を聞いているだけで、なかなかおもしろかったです

Reported by じめパパ
銀座ギャラリー門
〒104-0061
東京都中央区銀座6-7-4 銀座タカハシビル3F
Tel.03-3573-7273
営業時間 10:00~19:00(但し会期最終日は個展スペースのみ16時まで)
定休日なし
http://ginzamon.blog.fc2.com/

【じめパパ写真館】
Title:闇夜に浮かぶテッポウユリ

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2015.09.07 / Top↑