~栃木県那珂川町の情報発信ブログです~

あたたかい日が続きますね春というか初夏を思わせる陽気ですただ、朝晩はひんやりすることもありますし、この時期の紫外線はやたらと強いらしいので、対策はしっかりして、春を楽しみましょう

4月25日(土)に、日本で最も美しい村・小砂で行われた里山と現代アートが融合するKEA小砂環境芸術展と、海なし県で育った高級魚の温泉トラフグのコラボレーションイベント『天国土鍋でフク(ふぐ)招き!』に参加してきました町内外から約20名の方が参加していました
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2013年のKEAT小砂環境芸術祭以来2回目の出展となった陶芸家・松尾美森さんが製作した、その名も“天国土鍋”で、今だにメディアを賑わす那珂川町発の特産品・温泉トラフグの鍋をいただいてしまおうと企画されましたこのイベントは、那珂川町地域おこし協力隊の稲垣侑子さんを中心とした隊員と、日本の誇るフグ食文化を世界に広めようと発足した世界ふぐ協会のみなさん、温泉トラフグ養殖事業を展開する株式会社夢創造の共同企画でもあります

さぁ、まずは温泉トラフグ養殖施設の見学から始まります
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かねてから養殖事業が展開されていた町内の廃校は、施設の老朽化により養殖に支障をきたすことから、現在はこちらも過疎化の影響で閉鎖したスイミングスクール跡地で展開されています施設では、株式会社夢創造のイケメン飼育員の杉浦くんから説明がありましたテレビなどのメディア取材を何度もこなしてきた杉浦くんは、すらすらとわかりやすく温泉トラフグの特徴について説明されていました説明後は、施設内を自由に見学し、杉浦くんに質問する姿も見られました
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温泉トラフグ養殖施設のあとは、小砂へ行き昼食です
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昼食は、温泉トラフグの天国土鍋のほか、昨年、小砂の女性たちで結成されたお母ちゃんCafeによるおもてなしです食材は地元のものにこだわって、素材の味を大切にしたものばかり彩りもよく、目でも楽しませてくれますそして、小砂の誇るブランド米・小砂ホタル米のかまど炊きおこげがたまりません昼食会場は屋外にも設けられ、気持ちいい天気の中、あちらこちらから「おいしい」という声が聞こえていました
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昼食後は、KEA参加作家らのガイド付きのアートツアーです
今回説明をしてくれたのは、KEATアートディレクターの小佐原孝幸さんと、参加作家の稲垣侑子さん八木麻里さん、第1回KEATに参加しグランプリを獲得した松尾ほなみさんです正午過ぎから雨が降ることもあり、やや不安定な天気の中スタートふだんはのどかで静かな小砂を、ぞろぞろと人が歩く姿は、少々不思議な光景でもありましたが、やっぱりうれしいですね、見てくれるのは
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いくつか写真でご紹介

『room1』 八木麻里
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『環』 鈴木絵里加
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『Gateway』 渡邊透真
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『最も関わりのある場所-光の庭-』 田原唯之
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『おかしなキノコ』 玉田多紀
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『土地ドレ』 稲垣侑子
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「環境との共生」をテーマに掲げるKEAの作品は、小砂にあるものを活かしたり、使われなくなった空間を活かしたり、単なる作品にとどまらない、メッセージ性あふれるものが多いですどの作品も魅力的ですので、ぜひ、小砂の空気とともにお楽しみいただければと思いますKEA2015公式ガイドブックが、最近リニューアルオープンした道の駅ばとうや、小砂焼の藤田製陶所に置いてありますので、まずはゲットしてくださいあ、とっても自然が溢れているので、ブユなどにも注意です

小砂を含め、那珂川町内のあちらこちらで田舎らしい春を感じられます
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29日からは恒例の花の風まつりが始まります町内には今年も手作りの旗が飾られています

いよいよ春本番の那珂川町です

Reported by じめパパ
【じめパパ写真館】
惜別

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2015.04.27 / Top↑