~栃木県那珂川町の情報発信ブログです~

「明けたかと思ふ夜長の月あかり」とは、
夏目漱石が詠んだ俳句です

秋の夜長、読書に、お酒に、お喋りに、楽しまれる方も多いのではないでしょうか?
さて、「秋の夜長」とはそもそもどういう意味なのでしょうか?
イコール「夜更かししてもいいよ!」という嬉しいお知らせなのでしょうか?

<秋の夜長、その意味とは>
秋は、日の出から日の入りまでの時間が四季の中で最も短く、
江戸時代の時間の計算方法で計算すると、夜の時間が四季の中で一番長くなります。
その事から、「秋の夜長」と言われるようになったようです

さて、そんな秋の夜長に嬉しいお知らせです
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今週の土曜日10月18日第9回『小砂野焼祭』が行われます
会場藤田製陶所広場 時間15:00~21:00までとなります

15:00からの火入れに始まり
そこから21:00までのノンストップのアトラクションの数々
かまどだきごはんや豚汁、おでん、白玉ぜんざいなどの出店

そしてそして、なんといっても「野焼おどりコンテスト」
出場者募集中らしいので、ご興味のある方はぜひ参加してみてはいかがでしょう
当日でも受付OKらしいですよ~

秋の夜長、楽しむことは人それぞれにあることでしょう
ですが、幻想的な縄文の火と響きに包まれ、のどかな里山で長い秋の夜を
過ごすのもいいかもしれません

下西のはら

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2014.10.16 / Top↑