~栃木県那珂川町の情報発信ブログです~

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。
--.--.-- / Top↑
朝晩、だいぶ冷えてきましたねでも、昼間の空気は澄んでいて清々しく、たっぷりと深呼吸すると気持ちいい刻一刻と色が変化する木々の葉っぱからも、目が離せません瞬きなんかしてる場合じゃありませんよ
DSCN8511.jpg

さて、宇都宮にいるお友だちのY子ちゃんが、お友だちを連れて遊びに来てくれました『那珂川町に遊びに行ってみたいと相談されたとき、なんだかとってもうれしかったので、さて、どんなコーディネートができるものか、いろいろ考えた結果、次のコースにしました

10時に道の駅ばとうで待ち合わせ~復活が待ち遠しい~
DSCN8664.jpg

①ナカマルシェ
ナカマルシェの開催日にあわせて案内することにしましたナカマルシェは、なにかといろんなものがつながります毎月下旬に町内のいろんな場所で開催され、すごく居心地がいい空間なので、オススメですちなみに、次回ナカマルシェは、10月26日(日)8時から、谷田のイタリアン料理トトでの開催ですこのときは、小口のもうひとつの美術館での開催でした
DSCN8639.jpg DSCN8641.jpg
DSCN8643.jpg DSCN8642.jpg

②馬頭広重美術館
今や世界的に活躍する建築家・隈研吾氏が設計し、歌川広重の作品を展示する馬頭広重美術館建物は、モダンな外観ながらも、八溝材や烏山和紙など、地元のモノを使っているので、どこか懐かしく、落ち着く空間です現在の企画展は『北斎と広重』誰もが知っている二大巨匠の名品が展示されています今回は、Y子ちゃんの要望もあって、馬頭広重美術館にも来ましたが、ナカマルシェの会場だったもうひとつの美術館を観覧してもいいですね
DSCN8645.jpg

③温泉トラフグアンテナショップ扇の館
昼食は、今でも多くのメディアに取り上げられ、全国各地に広がりつつある温泉トラフグアンテナショップ『扇の館』で取りましただんだん、“温泉トラフグと言えば那珂川町”というイメージが付いてきたでしょうか扇の館では、手軽な値段で温泉トラフグ料理が食べられます温泉サクラマスを使ったメニューもありました写真は温泉トラフグ天丼(1,030円)プリップリの温泉トラフグの天ぷらが2つとすり身の天ぷら、かき揚げと茄子の天ぷらと、ボリューム満点限定10食です
DSCN8647.jpg DSCN8648.jpg

④高瀨観光やな
那珂川にかかる伝統的な漁法であるやな那珂川の流れを間近に感じることができ、迫力満点もちろん鮎があがってくることもありますよ童心に戻れます併設する食事処では、鮎料理が楽しめます優雅な那珂川の流れを見ながらの食事もいいかもしれませんね
DSCN8649.jpg

⑤陶遊館
陶遊館では、Y子ちゃんが楽しみにしていた小砂焼陶芸体験ができます。ろくろ体験(1,500円)と手びねり体験(1,080円)ができますろくろ体験を選んだY子ちゃんろくろ体験では、ちゃんと先生が教えてくれるので、何度か数をこなすと、ちゃんとできるようになりますぬるっとした粘土の感触には歓声を上げていましたろくろ体験でできた作品は、1個当たり1,080円で焼成してくれますまた、隣接する藤田製陶所の藤田眞一さんの作陶現場を見学し、売店では奥さまの藤田峰子さんから小砂焼の歴史についてお話していただきました
DSCN8654.jpg DSCN8656.jpg

⑥アイス工房武茂の郷
3時過ぎに道の駅ばとうに戻り、最後のおもてなし、ジェラートを食べました季節のフルーツ・ポポーのジェラートが販売されていましたジェラートを食べながら、1日を振り返りました
DSCN8670.jpg DSCN8667.jpg
DSCN8668.jpg DSCN8666.jpg

最後、Y子ちゃんからは
『最高に楽しかった』
との言葉をいただきました(よかったぁ)
10時からの約6時間で、けっこう回ることができましたナカマルシェ温泉トラフグ小砂焼と、新しいものと歴史のあるものを案内でき、天気もよかったし、那珂川町の人にもたくさん会えたし、案内役として同行したはずが、ぼくもしっかりと楽しんでしまいました那珂川町に遊びに来てみたい方、ぜひ参考にしてみてください

Produced by じめパパ
【じめパパ写真館】
先日、彩雲が見られました

DSCN8468.jpg
スポンサーサイト
2014.10.04 / Top↑

上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。