~栃木県那珂川町の情報発信ブログです~

こんにちわ〜、職場では未だに半袖で過ごしている季節感が全くないと言われるた〜坊です

今回は、初めて「とちぎ”食と農”ふれあいフェア」に行ってきましたので簡単にレポート。

県庁前広場でやっているイベントなんですけど、なんと驚いたことに今年で30周年だそうです。た〜坊がこのイベントの存在を知ったのはここ2、3年のことでしょうか地元の食材を使った料理を県内の市町や団体が出店しているイベントです。

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イベント中の県庁前はこんなことになっています。

Blogを見ていただいてる皆さんのなかには、初めて見る方もいるのかな?栃木県庁です。立派ですねたー坊は、10月25日(土)にイベントへ行ってきたのですが、ちょうどお昼過ぎ13時ぐらいだったでしょうか。お昼も食べ終わって少し落ち着いた時間でこんな人の混みようでした。

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会場マップを見ればわかるとおり、訳がわからないぐらいたくさんの出店ブースがありました。
そんなたくさんの出店ブースの中にも実は〜

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那珂川町でも出店していました
新そばを使った「そばすいとん」をたくさんの方に提供していたようで、たー坊が伺ったころには残りもお鍋1つ分だけでした。

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1杯200円で味見する感覚で食べれて美味しかったです色々食べ歩くのに、お腹にたまらずいい感じでした
那珂川町からは他にも出店ブースがありまして・・・

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観光協会さんや御前岩物産センターさんなどがありました他にもあって紹介しきれていなかったらごめんなさい

他にも、他の町の聞いたことあるな〜って食べ物も売っていましたが省略させていただきまして、個人的にラッキーって思ったものを一枚
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栃木県民ならみなさんご存知、書道家の涼風花さんを生で見ることができました
チラッと目が合っちゃったりして・・・勘違いか
いっぱいテレビに出てもらって栃木のことをPRしていただきたいですね

初めて今回「とちぎ”食と農”ふれあいフェア」へ行ってきましたが、今までは、たくさんのお客さんで混んでて行く気しないな〜なんて思っていたのですが、思っていたよりもそこまで混雑していなかったというのが感想。
来年はもっとたくさん色々なフードを食べてみたいと思いました。このBlogを見ている方でまだ行ったことないという人は是非来年行ってみてください。栃木県には自分の知らない特産物が色々あるんだなって関心しちゃいますよ〜

バタバタと急ぎ足で紹介しちゃいましたが、今回は、「とちぎ”食と農”ふれあいフェア」を紹介しました

それでは、ちゃお〜

たー坊
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2014.10.28 / Top↑
10月に入り、台風も来たりして、目まぐるしく天気が変わりましたね。朝晩もすごく冷えてきました体調など崩さないように
と言えば収穫の秋でもありますが、那珂川町の新しい特産品であるマコモタケに事件が起きたようです収穫時期も終わりに差しかかってきた数日前、親からLINEにメッセージが。マコモタケがイノシシに全部食べられた今年は熊が多く出没しているようですが、やはり山にエサが少ないのでしょうか。里山で暮らす以上、こういうことは宿命かもしれませんが、やはりガッカリです

さて、と言えば芸術の秋でもありますね今日は馬頭広重美術館で開催中の二大巨匠の名品展 北斎と広重』の紹介です
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(美術館周辺の紅葉の見頃はまだ先のようです)
説明する必要もないくらい、葛飾北斎歌川広重と並んで多くの人が知っている浮世絵師です大浪と富士山を描いた「神奈川沖浪裏」は、画家のゴッホが絶賛し、作曲家のドビュッシーが代表作である交響詩「海」を作曲する際に、この絵から発想を得たと言われるほど、世界の著名人にも影響を与えています
今回の秋季特別展では、北斎「冨嶽三十六景」広重「冨士三十六景」など、二人の巨匠の名品が競い合うように展示されています特に前段で触れた北斎「神奈川沖浪裏」のほか「凱風快晴(通称:赤富士)」「山下白雨(通称:黒冨士)」の3枚は圧巻ですぼくは「神奈川沖浪裏」のダイナミックな構図が印象的でした近くでジーッと、、はたまた遠くからジーッと、何度も見てしまいました
美術館の学芸員によると、北斎広重の作品がこれだけ一堂に会すのは珍しいとのこと本当にオススメですし、必見ですよ
耳寄り情報です11月16日(日)、馬頭商店街で『広重紅葉まつり』が開催されますその日は、なんと馬頭広重美術館の入館料がタダタダで名品が見られますすげぇ~

さて、今回観覧するにあたって、「本物の出会い栃木パスポート」を持参しました
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県内で800を超える“おもてなし施設”でこのパスポートを提示すると、割引やプレゼントなどのおもてなしを受けることができますスタンプラリーになっており、クリアするとさらに豪華な賞品が当たる抽選に応募できますクリアすると次のステージに行け、賞品もどんどん豪華になるそうです
今年の5月にゲットしておきながら、何度も忘れてしまい、今回ようやく提示することができました馬頭広重美術館のスタンプとプレゼントはこれ
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なかなかいい感じの絵はがきです
「本物の出会い栃木パスポート」について、詳しくは以下のアドレスへ
http://tochigi-kankopassport.jp/

前回の『福を招く!猫じゃ猫じゃ展』に引き続き、売店ではグッズの売り上げも好調のようです
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特にオススメは、この図録
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実際に作品を見たあと、おさらいする意味でも購入してみてはいかがでしょうか1,600円です
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猫じゃ猫じゃ展の図録も、まだ売ってました

作品を堪能したあとは、お腹が空きませんか
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そういう方は、併設の「JOZO CAFE雪月花」でこだわりのそばや石垣カリーをどうぞ

この秋は、絶対に馬頭広重美術館に来るべきです

Reported by じめパパ
那珂川町馬頭広重美術館
〒324-0613栃木県那須郡那珂川町馬頭
Tel.0287-92-1199
HP:http://www.hiroshige.bato.tochigi.jp/batou/hp/index.html

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2014.10.24 / Top↑
「明けたかと思ふ夜長の月あかり」とは、
夏目漱石が詠んだ俳句です

秋の夜長、読書に、お酒に、お喋りに、楽しまれる方も多いのではないでしょうか?
さて、「秋の夜長」とはそもそもどういう意味なのでしょうか?
イコール「夜更かししてもいいよ!」という嬉しいお知らせなのでしょうか?

<秋の夜長、その意味とは>
秋は、日の出から日の入りまでの時間が四季の中で最も短く、
江戸時代の時間の計算方法で計算すると、夜の時間が四季の中で一番長くなります。
その事から、「秋の夜長」と言われるようになったようです

さて、そんな秋の夜長に嬉しいお知らせです
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今週の土曜日10月18日第9回『小砂野焼祭』が行われます
会場藤田製陶所広場 時間15:00~21:00までとなります

15:00からの火入れに始まり
そこから21:00までのノンストップのアトラクションの数々
かまどだきごはんや豚汁、おでん、白玉ぜんざいなどの出店

そしてそして、なんといっても「野焼おどりコンテスト」
出場者募集中らしいので、ご興味のある方はぜひ参加してみてはいかがでしょう
当日でも受付OKらしいですよ~

秋の夜長、楽しむことは人それぞれにあることでしょう
ですが、幻想的な縄文の火と響きに包まれ、のどかな里山で長い秋の夜を
過ごすのもいいかもしれません

下西のはら

2014.10.16 / Top↑
1日1票『なかちゃん』に投票・応援をお願いします
投票は10月20日(月)までです

ゆるキャラグランプリ
↑クリックで『ゆるキャラグランプリ』の『なかちゃん』のページにつながります

さて、通行止めのお知らせです
通行止め
県道27号線の、那珂川町富山(とみやま)から那須烏山市興野(きょうの)をつなぐ峠
通称『ひぐれ』峠が、またちょっと、全面通行止めです

前回は約7か月半に及ぶ通行止めでしたが、今回は1か月と1週間ぐらい
11月9日までの通行止めの予定となっています
通行止め
お通りの際には、お通りになれませんので、お気を付けくださいね

さて、『カミングアウトバラエティ 秘密のケンミンSHOW』、私好きで結構見る番組なのですが、先週は沖縄県民の家のお庭では、かなりの確率でマンゴーの木が植えられているというカミングアウトがあり、実際に取材陣が沖縄に行って検証をしたら本当にマンゴーが庭先に生っているんです
高級果実がマンゴーが庭先で、しかもあまり手間をかけずとも実が生るといういうなんとものようなお話で
番組スタッフがほお張るマンゴーのあの美味しそうな果肉を見たら、心から“うらやましいなぁ”と思ったものです

と、ふとすず家のことを思い返してみると、そういえばポポー『幻の果実』とか言われてるんだっけ
参照→『幻の果実 ポポー』
ポポー
富山地区では珍しくない、すず家の畑にもあるポポーの木

このポポー、栄養価が非常に高く、豊富なビタミンC、ミネラルもたくさん含んでいる果実なんだけど、日持ちがしないため流通が難しいことから、東京では1個1000円前後で販売されているのだとか
ポポー
へぇー

あまりに身近すぎてポポーに対して何も考えずにいたけど、ポポーって意外にそんな果実だったんだと、ちょっとだけ見る目が変わりました

もしかしたらあなたのお家の庭先にも、他県民にとっては特別な果実が、あるかもしれません


すず
2014.10.12 / Top↑
最近毎日歩いて体づくりをしているたー坊です。こんちわ

今回は、那珂川町で美味しいコーヒーが飲みたいなって時に寄っていただきたいお店の紹介

私がおススメするのは…

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馬頭広重美術館施設内に併設されているJOZO CAFE雪月花さんです。

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お食事でご利用する方はたくさんいるかもしれませんが、いやいや実はコーヒーも本格的です。
メニューには、名前をみただけでどんな味がするのか興味が湧いちゃいます。

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コーヒー以外にも紅茶も美味しそうですね色々目移りしそうですが…

今回は、オキナワを注文

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じゃじゃ〜ん

こんな感じでいただけます。お団子は別に注文したものです。コーヒーは2杯飲めました
お味は、インスタントとは違い香りもよくとっても美味しいです。他のコーヒーと飲み比べたいので、今後も色々注文してみたいと思います

簡単な紹介になりましたが、是非、那珂川町に来た際には寄ってみてください
もちろん、那珂川町在住の皆さんも利用してみてくださいコーヒー好きにおすすめです

ちゃお〜
た〜坊



JOZO CAFE雪月花
栃木県那須郡那珂川町馬頭116−9 馬頭広重美術館に併設
2014.10.08 / Top↑
朝晩、だいぶ冷えてきましたねでも、昼間の空気は澄んでいて清々しく、たっぷりと深呼吸すると気持ちいい刻一刻と色が変化する木々の葉っぱからも、目が離せません瞬きなんかしてる場合じゃありませんよ
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さて、宇都宮にいるお友だちのY子ちゃんが、お友だちを連れて遊びに来てくれました『那珂川町に遊びに行ってみたいと相談されたとき、なんだかとってもうれしかったので、さて、どんなコーディネートができるものか、いろいろ考えた結果、次のコースにしました

10時に道の駅ばとうで待ち合わせ~復活が待ち遠しい~
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①ナカマルシェ
ナカマルシェの開催日にあわせて案内することにしましたナカマルシェは、なにかといろんなものがつながります毎月下旬に町内のいろんな場所で開催され、すごく居心地がいい空間なので、オススメですちなみに、次回ナカマルシェは、10月26日(日)8時から、谷田のイタリアン料理トトでの開催ですこのときは、小口のもうひとつの美術館での開催でした
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②馬頭広重美術館
今や世界的に活躍する建築家・隈研吾氏が設計し、歌川広重の作品を展示する馬頭広重美術館建物は、モダンな外観ながらも、八溝材や烏山和紙など、地元のモノを使っているので、どこか懐かしく、落ち着く空間です現在の企画展は『北斎と広重』誰もが知っている二大巨匠の名品が展示されています今回は、Y子ちゃんの要望もあって、馬頭広重美術館にも来ましたが、ナカマルシェの会場だったもうひとつの美術館を観覧してもいいですね
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③温泉トラフグアンテナショップ扇の館
昼食は、今でも多くのメディアに取り上げられ、全国各地に広がりつつある温泉トラフグアンテナショップ『扇の館』で取りましただんだん、“温泉トラフグと言えば那珂川町”というイメージが付いてきたでしょうか扇の館では、手軽な値段で温泉トラフグ料理が食べられます温泉サクラマスを使ったメニューもありました写真は温泉トラフグ天丼(1,030円)プリップリの温泉トラフグの天ぷらが2つとすり身の天ぷら、かき揚げと茄子の天ぷらと、ボリューム満点限定10食です
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④高瀨観光やな
那珂川にかかる伝統的な漁法であるやな那珂川の流れを間近に感じることができ、迫力満点もちろん鮎があがってくることもありますよ童心に戻れます併設する食事処では、鮎料理が楽しめます優雅な那珂川の流れを見ながらの食事もいいかもしれませんね
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⑤陶遊館
陶遊館では、Y子ちゃんが楽しみにしていた小砂焼陶芸体験ができます。ろくろ体験(1,500円)と手びねり体験(1,080円)ができますろくろ体験を選んだY子ちゃんろくろ体験では、ちゃんと先生が教えてくれるので、何度か数をこなすと、ちゃんとできるようになりますぬるっとした粘土の感触には歓声を上げていましたろくろ体験でできた作品は、1個当たり1,080円で焼成してくれますまた、隣接する藤田製陶所の藤田眞一さんの作陶現場を見学し、売店では奥さまの藤田峰子さんから小砂焼の歴史についてお話していただきました
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⑥アイス工房武茂の郷
3時過ぎに道の駅ばとうに戻り、最後のおもてなし、ジェラートを食べました季節のフルーツ・ポポーのジェラートが販売されていましたジェラートを食べながら、1日を振り返りました
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最後、Y子ちゃんからは
『最高に楽しかった』
との言葉をいただきました(よかったぁ)
10時からの約6時間で、けっこう回ることができましたナカマルシェ温泉トラフグ小砂焼と、新しいものと歴史のあるものを案内でき、天気もよかったし、那珂川町の人にもたくさん会えたし、案内役として同行したはずが、ぼくもしっかりと楽しんでしまいました那珂川町に遊びに来てみたい方、ぜひ参考にしてみてください

Produced by じめパパ
【じめパパ写真館】
先日、彩雲が見られました

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2014.10.04 / Top↑