~栃木県那珂川町の情報発信ブログです~

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馬頭広重美術館
馬頭広重美術館

にゃんじゃ

どうも、すずです

事件です

現在の企画展開催中の馬頭広重美術館のポスターが、いつもと違うんです

落ち着いた綺麗めなポスターで美術館へ誘ってくれるのが“いつも”なのですが、
今回のポスターは、もうなんか、とにかく気にならざるにはいられないデザインとカラーリング

特に真ん中の彼

馬頭広重美術館

堂々とポスターの真ん中で独特なポージングをしていらっしゃいますけど
一見有名な絵師が描いたとは思えない、正直小学生が描いたのでは・・などと様々な想像が頭を巡る、この彼ですが、とにかくなぜポスターに、しかも他の猫を差し置いてなぜド真ん中に使われているのか

真相を確かめに馬頭広重美術館へ行って参りました

馬頭広重美術館

捜査令状はありませんが、おっと、わたくしこうゆう者です

馬頭広重美術館

えぇ、馬頭広重美術館の友の会会員です
これを見せれば受付ですんなりと展示室へ通していただけるわけです

はっ
馬頭広重美術館
美術館の入口に私の大好きな“顔パネル”というトラップが
しかも招き猫バージョンむむむっ

だが一人で来た手前、招き猫顔パネルの誘惑をぐっとこらえ、展示室へと進み、さぁ、あの彼を捜索開始

なるほど“猫好き”が多く存在する現代ですが、江戸の時代にも“猫ブーム”というものが起こったようです
当時は、ただ“猫が好き”というだけではなく、猫はネズミの被害から守ってくれることから魔除けといった意味を持っていたり、よくお店などで見かける招き猫にもなっているように、猫は縁起が良い動物としても人気が高かったようです

展示室には、猫がネズミと戦う絵や、100種類の国と各地の猫の置物、猫と戯れる美女の絵などが並び、最後には“化け猫”の絵も飾られており、その辺りは若干早歩きで、背筋ぞくぞくさせながら、『ブログでは夏にオススメですよって書こう』なんて思いながら、展示室をあとにしました

・・・展示室、出ちゃいました、・・・あっ

急いで受付へ戻り、受付の方に聞いてみました
『真ん中の彼は、見当たらなかったのですが、どのあたりにいますか

『彼・・・(笑)、彼は後期の展示で登場するそうです

ということでした
現在の展示は企画展の前期の展示彼は8月8日からの後期の展示でついに姿を現す予定だそうです

聞いた話によると、彼は絵の中でメインではないかたちで登場するとのこと
どんな風に登場するのかますます気になります後期の展示をたのしみに待つことにしましょう

現在、美術館のショップには可愛い猫グッズがたくさん並んでいます
馬頭広重美術館
猫好きの方もそうでない方もみ~んな美術館にいらっしゃいまし~


すず


追記追記!
現在、入口の招き猫顔パネルが2匹に増えている模様
馬頭広重美術館
みんな広重美術館にネコまっしぐらして



那珂川町馬頭広重美術館
 住 所   栃木県那須郡那珂川町馬頭116-9
 電 話   0287-92-1199
 URL    http://www.hiroshige.bato.tochigi.jp/batou/hp/index.html
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2014.07.24 / Top↑

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