~栃木県那珂川町の情報発信ブログです~

10月もあっという間に終わりです
泣くも笑うも今年も残すところわずか2ヶ月ですね~

本日10月31日はハロウィンです
最近ではハロウィン商戦が国内でも
活性化してきてるみたいですね
ハロウィンの仮装でファッションを楽しむ女の子も
増えてきているそうです

なにを隠そう私もハロウィンは大好きです
なぜかハロウィンという風習に憧れていた少女のはらは、
子どもの頃に友達の家でやったハロウィンパーティーを
覚えています
手作りの衣装でみんなとお菓子食べたなぁ~
小川町時代に夜、子どもたちが仮装してお菓子を貰いに
近所の家を練り歩くというハロウィンイベントにも欠かさず参加したし…

はたまた英語の教科書に載っていた欧米の女の子たちが
よくやるという「パジャマパーティー」にも憧れていたし、
基本私はそういったものに節操がなかったんですね

でもみんなと一緒に楽しめる欧米の文化はいいですね

とりあえずハロウィンの雰囲気だけでも味わいたい、
ハロウィンといえば「かぼちゃ」
かぼちゃといえば、そう、
かぼちゃっ子!
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皆さんはご存知だろうか??
この小川の名菓を

かぼちゃっ子が売っているのはここ
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『日進堂』さんです
国道294号沿い「小川支所西」交差点を曲がってすぐのところです

人気はもちろんかぼちゃっ子ですが
他にもくるみゆべしや寅やきなんかもおいしいですよ
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さて本題のかぼちゃっ子
かぼちゃっ子は地元の中山かぼちゃ・みなみちゃんかぼちゃ
丁寧に裏ごしして餡にしております
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さくさくのパイ生地と、地元のかぼちゃの甘さが
口いっぱいに広がり
本当に美味しいのです

子どもの頃もらったお菓子の袋にかぼちゃっ子が
入っているとたまらなく嬉しかったあの頃を思い出します
(なんか今回は浸ってばっかりね
そのくらい小川の人にとってかぼちゃっ子は定番のお菓子なんです

〝小川生まれのかぼちゃっ子〟ぜひ食べてみてくださいね

さて先日家に帰ると…
白にゃんこが玄関脇のガーデニング用の籠で寝ていた
おいおい、完璧我が物顔じゃねぇ~か!
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なにかに似てる…
日光東照宮の眠り猫??
よし、拝んでおこう!

下西のはら



今回紹介したお店【日進堂】
住所
那珂川町小川2755

営業時間
通常  07:30~19:00

定休日
第2・4火曜日
(祝日の時の営業、定休日が祝日の場合は営業)

主なお菓子
かぼちゃっ子1個…150円

くるみゆべし1個…110円

寅やき1個…110円



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2013.10.31 / Top↑
台風27号の本州への上陸は避けられ、速度を増して太平洋上を東北東に進んでいきましたここまで台風に脅かされた年はなかなかない気がします改めて、自然の脅威を感じました

すず回覧板『秋、満喫中ー♪(2013.10.23)』では地区の運動会が紹介されましたという季節は、本当に何をするにも気持ちがいいものですねでも、あっという間に寒くなってしまいますよ~貴重な気持ちいいを満喫しましょう
そんなわけで、前々回のすず回覧板『幻の果実 ポポー(2013.10.7)』で紹介されたポポーのジェラートを食べてきました
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「幻」の字が微妙に間違ってますがそれはさておき、食べた瞬間はマンゴーのような味なのですが、あと味にはマンゴーにはない酸味を感じましたさっぱりあっさり期間限定ですので、気になった方は早めに道の駅ばとうにあるアイス工房武茂の郷Go

さて、今回は那珂川町を飛び出してみました(2回目)お目当ては、『マコモタケのグラタン』マコモタケについては、過去に書いた回覧板を参考にしてみてください
※マコモタケに関する回覧板⇒『マコモタケ…からの…(2012.7.14)』『旬です、マコモタケ(2012.10.1)』
『マコモタケのグラタン』を求めて向かったのは、大田原にある“ボヌール”ボヌールは烏山にあるクローバーステーキハウス2号店です“ボヌール(Bonheur)”とは、フランス語で“しあわせ”という意味>「ボヌールですごすひとときがあなたの人生にうるおいをもたらしてくれますように…」という意味が込められているそうですステキ

さぁ、それでは“ボヌール”を感じに行きましょう

店員さんがメニューが書かれたボードを持ってきてくれましたすると…、ありましたっ
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ちょっと下のほうが切れてるし、那珂川の「珂」の字も微妙に間違ってるけど…
『那珂川町露久保さん家で採れました』
って書いてありますそう、何を隠そう、うちで採れたマコモタケを使ってもらってるんですありがたいですね普段、家でマコモタケを食べていますが、きんぴらや天ぷら、和え物がほとんどで、洋風な食べ方はすごく新鮮です
店内はやさしい灯りが照らされ、なんとも落ち着きますそんな雰囲気を楽しみながら、サラダやパンを食べていると、運ばれてきました
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自家製のマヨネーズを基調としたクリームソースがかけられ、パルマ産のハムがトッピングされていますマコモタケは10cmほどに切られ、さらに半分に切られた状態です
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さっそくいただいてみましょう
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ぬぉぉぉぉ
まずマヨネーズの酸味が口の中に広がり、そのあとに生クリームのまろやかさの中にもさっぱりとした感じが口の中に広がりましたマコモタケもシャキシャキとした食感で存在感を示していますう~ん、しあわせ~
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他の料理もおいしくいただきました

数年前からマコモタケを作っている両親も、これまで食べたことのない料理に感嘆しておりました生産者とレストランが出会ったこの瞬間子どものように手塩にかけて育てたマコモタケが、こんなにも美しく、おいしく料理されている姿を見て、“嫁いだ娘に久々に会った親”のような感覚になったのではないでしょうか

ちなみに、マコモタケは烏山のクローバーステーキハウスでも扱っているそうです

那珂川町内でも、レストラン道や馬頭温泉郷のいさみ館マコモタケが食べられますこちらも近々食べに行こうと思います

那珂川町のマコモタケは徐々に広まりつつあり、そう遠くない将来、町を代表する特産品になるかもしれませんなんでも言えることかもしれませんが、どこで買えるのか、どこで食べられるのか、どうやって発信するのか、しっかりと抑えておく必要がありそうな気がします

Reported by じめパパ
Cloverボヌール
〒324-0043
大田原市浅香5-3764-95
Tel.0287-23-5311
http://www.clover4.co.jp/bonheurinfo/bmaking/binfo.html

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2013.10.27 / Top↑
部屋にこたつを出そうか出すまいか。
とりあえずひざ掛けで寒さをしのいでいます、すずですどうも。

さて、前回の記事で取り上げた『幻の果実 ポポー』(←クリックで表示)
の、ジェラートを、道の駅ばとうで食べてきました

じゃーん



黄色い方がポポーの方ね
向かって左のは、マロン
どっちもを感じられて、ほっこり、まいう~

ジェラートにしてもポポーの存在感はここにあり
ポポーの香りと甘酸っぱい感じがまさにそれ

この日の数日後には職場の後輩、さとちゃんから『ポポーのジェラートもうなくなってました』との情報が・・
その時期にしか食べられない幻の果実の幻のジェラート
そしてこの、ブログで紹介しといて、みなさんに食べて頂けないという幻の紹介記事
いや、秋はまた来るまた来年

*** 追記 ***
このあと、このブログを見て道の駅ばとうに行ってくれた読者さんから
『ポポーのジェラートがまだある』という情報を頂きました
よかった、みなさん、ポポーのジェラート、まだお楽しみいただけそうです
もう今年は食べられないと思ったのに・・『奇跡を呼んだ幻のポポー』
秋が旬の果実なので、お早目にお試しください
************

さ、次はスポーツの話題
10月13日には地元・富山の大運動会がありました
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2年に1回の運動会、天気は最高の運動会日和
舟戸・油畑・仲組・鷲子沢・金谷A・金谷Bの6チームで競います

すず家の属する舟戸チームは、自他ともに認める“脚力でも、腕力でも、勝てないチーム”
ただ、そんな舟戸チームが唯一得意とするのが、知る人ぞ知る『縄もじり競争』
リレー形式でワラをもじって縄にして、長さを競うという、運動会にして“技術力”が問われるこの競技
1人2分で10人がリレーをするため、20分もかかる
20分かけてでも行う価値があると、富山の誰もが認める、この、アツイ競技・・

まさに、負けられない戦いがここにある

なんと
前回大会から引き続き、20代舟戸代表を仰せつかった私
競技前の練習でもなかなかのもじり具合を確かめ、満を持して競技本番へ
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が、しかし。
極度の緊張と高揚で、『・・おかしい。』『なぜもじれない』
あっという間の2分間。ひとっつももじれなかった2分間。
10人中5番目の私の番が終わった時点でたぶん、最下位だった舟戸チーム。

縄もじりの四天王と呼ばれる大御所4人の怒涛の追い上げで、3位に迫る4位になったものの、
私があそこでもう少しもじれていれば・・
早くも2年後のリベンジに燃える私。それぐらい本気なこの競技。それぐらい面白いこの競技

と。唯一勝てる競技を逃してしまった舟戸チーム
が。綱引きでシード権を獲得し、先に2度勝負して疲れた様子の相手チームに勝利し、舟戸が最も勝ち目の無い綱引きでなんと2位
さらに輪投げの競技で1位を獲得するなどし、なんと

優勝
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えーーー
舟戸が優勝するなんて・・大会の優勝発表で他チームからも自チームからも『えっ』
ととと、とりあえず集合写真とか撮るもんなんかなってゆう流れに
優勝旗はどこ。優勝慣れしてないから優勝旗を一時紛失。
大丈夫。あとで見つけたから。

地元の運動会って、なんだか面白い
老若男女が参加できて、参加したみんなが知り合いな感覚で、みーんなニコニコ笑ってて、とにかく心が弾みます

バレー仲間の○藤さんの小学生の娘さんは、富山の運動会がたのしみで、友達に遊園地に誘われたのに
『その日は富山の運動会だから行かない。』と断ったんだそう

可愛いエピソードだなぁと思いつつ、その気持ち、私もすごく分かる

2年に1回の運動会
今から待ち遠しいな

あ、次こそは縄もじりでいいとこ見せるぞー


すず
2013.10.23 / Top↑
台風27号が来ているみたいですね
また“非常に強い”らしいですよ要注意です


先日、不思議な形のうろこ雲が出ていました
ひこうき雲みたいにはっきり分かれているのが不思議
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食欲の秋ですね
先日、道の駅ばとうの売店でこんなものを見つけました

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那珂川町産しいたけを使った
野菜としいたけの匠カレー(¥550)

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パッケージに記載された
きのこ一筋五十年の「匠キノコ」とカレーの匠との出逢いから生まれた、素材を楽しむ、ちょっと贅沢なカレー。
の言葉が食欲をそそります

大山田下郷にある北研さんのしいたけをふんだんに使ったカレー
では実食してみましょう

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しいたけがごろごろ入っていて、しいたけ好きには「もうたまらん」的な、このカレー
1袋に大体5~6個は丸のままのしいたけが入っていました。
しいたけ存在感バツグンです

カレー自体はちょい辛でトマトが効いている野菜カレーって感じで、うまうまです

道の駅ばとうの売店で購入できますので、ぜひご賞味あれ


早くもこたつむりになってしまいました
旧・田んぼどころ
2013.10.19 / Top↑
季節はずれの暑さが続いております
皆様いかがお過ごしですか
…と思ったら今度は台風ですか
寒暖の差が激しくなってきましたので
くれぐれも体調を崩さぬよう、注意したいですね

先日漫画家の「やなせたかし」さんが亡くなりましたね。
私個人としてやなせたかしさんの人柄が滲み出ているような優しくて
温かみのある画風が大好きでした。
そして、作詞家として子どもでもわかる優しい歌詞の中に含まれる
人間とは何か、愛とは何か、人の真理をつく深い意味に
この歳になって感銘を受けたことを覚えています。
やなせたかしさんは震災を受け、生涯現役を決意したそうです
その決意のもと、まさに現役を貫いた やなせたかしさんに
深い敬意と追悼の意を込めて心からご冥福をお祈りします。

さて、先日『日本で最も美しい村』連合
正式加盟が決定した、今何かと話題の小砂地区『藤田製陶所』で
13日『小砂野焼き祭り』が行われました
今年は「野焼き踊りコンテスト』が新たに加わり、
賑やかに秋の夜長を楽しみました
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野焼きの炎がまたいい雰囲気を醸し出していますね

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私も太鼓でこっそり出演
太鼓の響きと炎の揺らめきがマッチして幻想的でした

様々な企画・イベントで地域を盛り上げている小砂地区から今後も目が離せませんね

そして秋といえばコスモス
秋の桜と書いてコスモス…あぁなんて可憐な花なのでしょう…

最近偶然車を走らせていたら那珂川町でも
素敵なコスモススポットを発見しました!
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どうですか!まさに『コスモスロード』
※なす風土記の丘資料館前の道路です
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こんな素敵な道を学生の時に歩いて帰りたかったなぁ…

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自発的に生息しているのか、地域の人々に管理されているのか
ちょっとわかりませんが、ドライブの際は足をのばして
ぜひコスモスロード走ってみてくださいね(もちろん歩いても

あ、あと益子のコスモス畑にも行ってきました~
壮大ですばらしかったです(ちょっとした報告)
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最近、うちに通いネコがやってきます
なかなかのツンデレネコちゃんです
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断然犬派だった私ですが、なかなかネコもたまらんですな

下西のはら
2013.10.15 / Top↑
 今日、晩ご飯にマツタケのお吸い物が出てきて、若干テンションが上がったじめパパです

 ふと夜空を見上げると、冬の星座オリオン座が見えますね季節は確実に進んでいます

 先週4日、那珂川町には、とってもうれしいニュースが飛び込んできました町の北部に位置する小砂(こいさご)地区「日本で最も美しい村」連合に加盟することが決定したのです
 「日本で最も美しい村」連合は2005年に設立されたNPO法人で、小さくても、すばらしい地域資源を持つ農山漁村の景観や文化を守り、自立を目指す運動をしています北海道から沖縄まで、54の町村と地域が加盟しています小砂地区は、豊かな里山とほのぼのとした田園風景が広がるところですが、小砂焼やいわむらかずお絵本の丘美術館、そして里山芸術祭などが評価されたようです 
 加盟は栃木県では初関東でもこれまで群馬県に1村2地域しかありませんでした今後、小砂地区の注目度、期待度があがることは必至ですこれからです、小砂
 見せてくれSand Power
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 さてさて、今日のレポートにまいりましょう 
 今日お伝えするのは、旧健武(たけぶ)小学校を拠点に都市と農村の交流事業に取り組むNPO法人森の学校です 
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 旧健武小は、那珂川町役場から東に2kmちょっとのところにあります県道沿いではあるものの、周囲より高い場所に建っているため、道路からは見えません2008年に閉校となった旧健武小は木造2階建て とっても趣のある校舎です
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 この写真、卒業生にとっては懐かしいんじゃないでしょうかぼくも小学生のころ、ここで野球の練習試合をした記憶がよみがえってきました

 ここを町から借りて活動しているのが、東京に拠点を置くNPO法人森の学校です1993年から閉校となった校舎を活用し、周囲の豊かな自然を活かした自然体験の中で、いのちの尊さを学び、豊かな人間性を形成する環境教育を実践しています旧健武小にやってきたのは、今から4年ほど前主に東京や宇都宮などの都市部の子どもたちがたくさん来ていますあ、そよ風回覧板にもリンクが貼られてるの知ってました 

 今回、かねてから連絡を取らせてもらっている事務局の方にお願いをして、稲刈りのプログラムに参加させていただきました当日はあいにくの曇り空で、時折小雨の降る天気でしたが、宇都宮から子どもたちが3名、サポート役として大学生と高校生がそれぞれ1名参加しました直前に何名かキャンセルがあったようで、少数精鋭となったようです 

 さぁ、着替えて、いざ出発です
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 校舎の裏手はさらに少し高くなっていて、田んぼや畑がありますぼくもここは未知の世界まさか校舎の裏にこんな世界が広がっていたとは思いもしませんでしたもう車の音なんかしません聞こえてくるのは、沢水の音鳥や虫の鳴き声さらに進み、木のトンネルを抜けると…
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 なだらかな傾斜がついた谷津田が広がっています
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 さらにさらに進むと…、見えてきました一番奥のところに、まだ刈り残された田んぼが 
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 田んぼには、地元健武で森の学校が開校したころから、この事業に協力してくれている和知さんが稲刈りの準備を始めてくれていました
 
 さぁ、早速、鎌を持って稲刈り開始です 
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 一番小さい参加者は小学校2年生事務局の方から手取り足取り説明を受けながら、慣れない手つきで一生懸命稲刈りに挑戦します少し大きいお兄ちゃんたちは、少しの説明で要領よくどんどん稲を刈っていきますぼくも久々の手刈りしかし、田んぼがぬかっていて、なかなかの重労働いつの間にか無口になっていました 

 すると、子どもたちから歓声が田んぼには生き物がたくさんカエルはもちろん、トカゲやバッタ、さらにはサワガニもいますいつの間にか稲刈りそっちのけで生き物探ししかし、実はこれも森の学校の醍醐味子どもたちは、恐れることなく生き物を触っていました

 そうこうしているうちに、お昼の時間田んぼの近くに流れる沢で手を洗いますこんなことも貴重な体験 
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 この沢水は、和知さんのおうちでも飲料水や生活用水として使っているそうですぼくも飲ませてもらいましたが、優しい水でした

 お弁当は、田んぼの土手で、みんなで刈り途中の稲を見ながら食べました
DSCN4533.jpg←雨に濡れて、なんかきれい…

 昼食が終わっても、空はあいにくの天気みんな稲刈りのペースをあげますしかし、タイムリミットの3時になってしまい、稲刈りは終了半分しか刈り終えませんでした
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 刈った稲は、はざがけにします太陽の恵みをたっぷり浴びて、おいしいお米になること間違いなしです
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 稲刈り後、子どもたちは校舎に戻り、今日の振り返りをやったようです森の学校の取組みで、これが重要なんですね単なる稲刈りではなく、田んぼの周りの環境もいっしょに学べるところが魅力ですたくさんの生き物にも出会えましたし、いつも口にしているお米の刈取りを経験することで、食べ物のありがたみも身を持って感じたのではないでしょうか

 和知さんにもお話を聞けました4年間の感想を聞くと、
『4年前に、10年以上耕作を放棄していた田んぼを開墾したのが大変だった』
『でも子どもたちにしたら、めったにできない経験だからね』
 物静かで口数は少ない和知さんですが、子どもたちに農業を教えていくことで、生きがいにもなっているように見えました

 森の学校の取組みは、ぼくら農村に住む者にとっては、とても新鮮で、そしてありがたいことだと思いました今後、ぼくらがここで生き続けるには、ここにどれだけ誇りを持てるかだと思います「那珂川町ってこんなにすごいんだぁ」「那珂川町ってこんなにきれいなんぁ」そういう町の良さをどれだけ再認識できるか時として、町外の人の評価がそれを気づかせてくれるかもしれません都市と農村をつなぐ森の学校の役割はとても重要です 

NPO法人 森の学校
http://www.morinogakkou.jp/

Reported by じめパパ
【じめパパ動画館】

 じめパパの栃木SC観戦記ですガンバ大阪戦に行ってまいりました1万人の観衆の大声援もあり、なんと4-2で完勝遠藤、今野、宇佐美、加地…名だたる選手を相手にしても、臆することなく最後まで走り続けました
 動画は試合終了後、ゴール裏へのあいさつから勝利の県民の歌へグリスタの雰囲気、味わってください

2013.10.11 / Top↑
自称、晴れ女な私ですが、最近の日に出かせることが多くなりました、すずです。

さて、前回の旧・田んぼどころの記事→『行楽時の腹ごしらえに・・
の中で、最後の紹介に『幻の果実ポポーのアイス』とありましたが、

幻の果実 ポポーとはなんぞやと

思った方もいらっしゃったのではないでしょうか?


実は私も、よく分かりません

でも、どうやら私の地元、富山(とみやま)で多く見受けられる果物なんだそうです

確かに以前、稲刈りの最中にリポデーと一緒にポポーが差し入れで届いたことも・・


というか、うちの畑にもありました

ポポー

いつからあったの、このポポーの木・・

ネットで『ポポー』と検索すると、ポポーの原産地北アメリカの東部だそうで、
確かに日本の果物の木とは違った独特の雰囲気を醸し出しています

ポポー
大判の葉っぱが、そう感じさせているのかな

ポポー

とりあえず、一つ食べてみますか

ポポー

あ、まずは収穫したものを写真撮影して

ポポー

あっ

ポポー

ちっちゃいカタツムリ発見

ポポー甘い香りに誘われてきたのかな

しばらく観察してたけど、カタツムリって進むスピード結構速い


で、肝心のポポーをいよいよ食べていきますよ

ここからは、すず母に撮影を手伝ってもらいます
(手タレ:すず、キャメラマン:すず母、友情出演:すず家の庭の花)
ポポー

ポポーの皮は柔らかく、手で簡単に剥けます
果肉は、トロっとしていて甘いです

ポポー

表面は黄色いけど、中は白、それからがありますよ

ポポー

なんと、3つ縦に並んで入ってました
この種が並んで入ってる感じ、なんだか可愛い

味は一般に(?)『森のカスタードクリーム』と称されているようですが、
私が感じたのは『マンゴーと柿を足して2で割ったような感じ』
この表現に結構自信があるんだけど、いまいち想像できないでしょ?

幻の果実 ポポー

ぜひ、富山農産物直売所で実物を、また道の駅ばとうでジェラートになったものを、ではなく実際に食べてみてください


すず




すず父が発見

季節はずれ、10月に咲いたサツキ
サツキ
2013.10.07 / Top↑
秋です


秋2013

ここはどこでしょう??


※前回の答え・・・いわむらかずお絵本の丘美術館(那珂川町小口)→『新緑2013』

2013.10.03 / Top↑