~栃木県那珂川町の情報発信ブログです~

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。
--.--.-- / Top↑
いやぁ、めいてきましたねぇ
色鮮やかな花々が各地で見られ、さらには新緑の黄緑色が少しずつ存在感を示してきました
すずも言っていましたが、もれなくぼくも、いちいちテンションあがってます
DSCN0903.jpgDSCN0915.jpgDSCN0909.jpg
DSCN0924.jpgDSCN0994.jpgDSCN1000.jpg
DSCN0998.jpgDSCN1002.jpgDSCN0917.jpg
こんなにきれいなんだもん

さて、14日と21日は2週続けて栃木SC応援に行ってきました
サポーターにとっては贅沢です
14日の水戸ホーリーホック戦は惜しくも苦杯をなめましたが、21日のFC岐阜戦は見事2-0で勝利
これで5位に浮上
ヴィッセル神戸ガンバ大阪が順調に勝ち点を伸ばしているだけに、直接対決のときまでに離されないように、しっかりと目の前の試合に集中してほしいです
DSCN0977.jpg
※ホームグリスタで勝ったあとは、ゴール裏で選手とともに県民の歌の大合唱

さぁ、毎度のことながら前段が長くなりました
今日は前回すずがお知らせした『花の風まつり』の一環で行われる
『里山トリエンナーレin小砂』
です
トリ…エン…ナーレ…
なかなか聞きなれない言葉だと思いますが、イタリア語で『3年に1度の美術の祭典』という意味なんです
『ビエンナーレ』というのもありますが、こちらは2年に1度という意味です
里山トリエンナーレの舞台となるのが、小砂地区(一部小口も含む)なんですが、小砂と言えば、やはり小砂焼きですよね
200年近い歴史を持つ伝統的な焼き物です
さらには、画家であり彫刻家でもある岡倉石朋さんが住んでいたり、絵本作家いわむらかずおさんの美術館があったり、小砂というところは新しいモノ古いモノが見事に融合され、芸術性が溢れています
それでいて、きれいな雑木林棚田など、自然も溢れていて本当に魅力的な地区です
里山トリエンナーレでは、小砂地区のあちこちに、都内の有名美術大学明日の芸術家を目指す学生たちの作品が展示されます
まさに、小砂地区全体が、美術館というわけです

出展する学生のひとりが、小砂の山の中で、作品の創作活動に励んでいるということで行ってまいりました
場所は、主要地方道那須黒羽茂木線和見地区から小砂地区に入ってすぐの、よろこびの森のちょっと奥になります
DSCN0899.jpg DSCN0889.jpg
よろこびの森はきれいな雑木林です
よろこびの森をすぎたところに、いました
上下の雨具を着て、なにやら黙々と木を削っています
DSCN0865.jpg木だけに、もくもくと…orz
ここで創作活動をしているのは、武蔵野美術大学4年の松尾ほなみさんです
DSCN0867.jpg
石の彫刻を専門にしているそうです
4月上旬から、地域の集会所に寝泊りをして、朝から晩まで創作活動に没頭しています
その間、地域の方々が、食事の提供など協力しているそうです
どんなものを創作しているかというと、木を地上から3mほどのところで切り、2mほどのところから彫ります
東京の街中にいた人をスケッチし、その人たちを彫っているそうです
伺ったときは、すでに3体がおおむね彫り上げられていました
まだ微調整があるとのことですが、雰囲気はこんな感じ
DSCN0873.jpgDSCN0874.jpgDSCN0879.jpg
まだ根のはっている生の木を直接彫るという斬新なアイディア
まさに芸術だ
里山トリエンナーレin小砂開催まで、あと1週間
DSCN0866.jpg DSCN0870.jpg
ほなみちゃん、がんばれぇ

里山現代アートの、ある意味異質な二つの組み合わせが生む新しい価値
もともと芸術の里として築き上げてきた小砂の地域力が、さらにアップしたように感じました
みなさんも、ぜひ“アートトリップ”してみてください

期間 4月29日(月)~5月6日(月)まで
場所 元国山窯付近、藤田製陶所付近、小砂コミュニティセンター
      元北保育所、よろこびの森付近、元小口小学校

【花の風まつり】
問合せ:那珂川町観光センター ℡0287-92-5757

Reported by じめパパ

家の軒先に、ゼンマイがありました
DSCN1004.jpg
スポンサーサイト
2013.04.22 / Top↑

上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。