~栃木県那珂川町の情報発信ブログです~

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朝起きたら、くしゃみが4~5回出て、鼻が重たくムズムズしたので、
『花粉の季節到来』と焦りましたが、どうやらそうではなかったようです

さて、2月9日の今日は、乾徳寺(けんとくじ)に行ってきました

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今日は風の強い一日でしたが、乾徳寺は山の木に囲まれているから、は上空を吹き抜け、境内はとっても穏やかでした

でも冷えるのは分かりますね、池の水が凍っています
池は凍っているけど日差しはぽかぽか
なんだか和みます
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本殿で手を合わせてからお墓参りに行きましょう
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今日は私の“健武(たけぶ)のおじいちゃん”こと、“たけおじいちゃん”の命日
私が5歳の時に亡くれたおじいちゃんだけど、愛情をたっぷりもらった思い出は鮮明に覚えているし、祖父亡き後も“健武のおばあちゃん”こと、“たけおばあちゃん”と母が、おじいちゃんのエピソードを話してくれたから、ずっと大好きなおじいちゃん

天国で見守ってくれてる・・と思っていたら、そうではないらしく、
占ってもらった占い師さんに、私の守護霊は母方の祖父(=たけおじいちゃん!)なんだって

よかった、ずっと近くで見守ってくれてたんだね
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たけおじいちゃんとたけおばあちゃん(どちらも命名したのは私!!)
私の大好きな二人の眠る乾徳寺には、いたるところに“笑顔”が溢れています

もともと穏やかな表情の観音様がたくさんいらっしゃったのですが、数年前からほほえみのお地蔵さんが増え、昨年には新たに、101もの笑顔が生まれました
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『ほほえみの立木観音と百体のほとけ様たち』
2011年3月11日の6日前に伐採された樹齢330年のサワラの木の切り株に、『笑顔を描くこと彫ることが仕事』という地元の芸術家、岡倉石朋さんが、大震災の供養と復興を願って、たくさんの笑顔を宿してくれました

乾徳寺の入口付近に立っていた樹齢330年ものサワラの木、長い間木の姿だったから分からなかったけど、本当はほほえみの観音さまのように、穏やかに人の往来を見守っていたのかなと、初めてこの彫刻を見たときにそう思って嬉しくなりました


お墓参りを終えると、偶然行き会ったファッションあらいの荒井さん
『今日から始まったんだって、おひなまつり』と教えてもらったので、どれどれと、中をのぞかせて頂くことにしました
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か・・・かわいい
どれも小さなお雛様で手のひらに載せられるサイズ
すかさず『写真撮ってもいいですか?』と、素早く振り返った私に、優しく笑って『いいですよ』と答えてくれた山崎さん

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※2月8日(金)栃木よみうり

山崎さんはご主人と一緒に那珂川町に移住してきた、京都出身の陶芸家さんで、ときどき京都の言葉が出てくる、とても可愛らしい方です
『写真は、なにかにアップされますか?出展している作家さんが関西の方が多いんで、もしよかったらページの名前を教えてください。みんなに、こんな感じで出展しているんだよと教えてあげられるので
と言って頂けたので、芳名帳にのびのびと、『那珂川そよ風回覧板』とサインをしてきました

えー、この場を借りて・・
今回のおひなまつりに出展している9人の女性作家さん、見ていますか
おひなまつり、とっても楽しく拝見いたしました
どれも可愛らしい作品ばかりで、もっと見たいなって思ったので、また機会があればよろしくお願いします
またその際はぜひ、こちら那珂川町にも遊びにいらしてくださいね

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これまた可愛らしいイラストや小物などもあります

おひなまつりは14日まで、午前10時~午後4時の間、開催されています
作品は購入もできますよ


ひなまつりの話が出てくると、もうすぐだなぁって思います
冒頭で花粉の季節はイヤだと述べてしまった私ですが

やっぱり春は待ち遠しいです



すず


【乾徳寺】

 那珂川町馬頭114  電話:0287-92-2247
 ~馬頭広重美術館の隣の小路を入ったところです~

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2013.02.09 / Top↑

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