~栃木県那珂川町の情報発信ブログです~

すっかりらしくなってきました
今年は葉っぱ色づきがいいように思います
馬頭広重美術館周辺もいい色になってきましたよ
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最近、昼休みに自転車で街中を走るのがちょっとしたブームになっているじめパパです
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みなさんも天気のいい日は、散歩でもいかが
空気も気持ちいいし、景色もいいし、リフレッシュするには最高ですよ

さて、今日の話題は和太鼓です
わだいわだいこです…わだいは…orz
那珂川町には『まほろば太鼓』のほかに、もうひとつ歴史ある和太鼓があります
旧馬頭町時代に誕生した『馬頭祝太鼓』です
昭和55年栃の葉国体のアーチェリー競技が旧馬頭町を会場に行われたのを機に作られたそうです
なんと、ぼくと同級生だったんです
松坂世代だったんです
昭和57年には大内小学校(現馬頭東小学校)でも教育活動として馬頭祝太鼓を取り入れることになりました
以降、約30年にわたり大内小学校では先輩から後輩へ脈々と受け継がれてきました
平成22年に大内小を含む3つの小学校が統合されてからも、今もなお受け継がれています

馬頭祝太鼓には青年部もありますが、人手不足から活動はほとんどしていない状況
大内小卒業生、すなわち馬頭祝太鼓経験者であるぼくも、この状況を少し気にしていました

そんな中、職場の後輩が結婚式を挙げることになり、ぼくらが余興を頼まれました
そして、馬頭祝太鼓を演奏することを思いついたのです
ぼく以外は馬頭祝太鼓未経験者で、しかも練習期間は1ヶ月弱
実際に太鼓を叩いて練習したのは、たったの4回
馬頭祝太鼓保存会小川会長の協力も得ながら、なんとか本番の日を迎えることができました
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冒頭、同席していた小川会長から馬頭祝太鼓について説明していただき、いよいよ本番です
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緊張のあまり、言葉も少なくなり、飲んだお酒もどこかへ
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とにかく緊張しています
銅鑼シンバルの掛け合いで始まり、大太鼓の掛け合いへと続きます
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新郎新婦も見守ります
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ここでサプライズ
実は新婦馬頭祝太鼓経験者ということで、途中から演奏に参加してもらいました
小学校時代に叩き込まれたパワフルビートは、大人になった今でもしっかりと心の中に刻まれていたのでした
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無事に演奏終了
会場からは溢れんばかり拍手(たぶん)
清々しい気持ちでいっぱいになりました
限られた練習で、これだけの演奏ができたのは、新郎新婦の門出を祝いたいという気持ち、ただそれだけ
きっと二人には、ぼくらの気持ちが届いたと思います

そして、馬頭祝太鼓、復活なるか
もしかしたら、昭和57年以降、大内小と馬頭東小を卒業した数百人にかかっているのかもしれません

乾徳寺紅葉もきれいだよ
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Reported by じめパパ
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2012.11.12 / Top↑