~栃木県那珂川町の情報発信ブログです~

みなさんこんにちは。
秋を愛する人は心深き人だそうです

てか、晩秋ですが、のはらは、冬が近づくにつれ、
だんだんとテンション下がります
たまに、四季って「春と夏を繰り返してればいいんじゃね?」って
本気で思います
それくらい冬が苦手です。
そんな私ですが、一年間で最も寒い厳冬に生まれました

話は変わりますが、現在馬頭広重美術館では、
写真展を開催中です
その名も
『吉村和敏写真展 -MAGIC HOUR 世界が最も美しく彩られる「魔法の時間」』です

のはらは実は、この展覧会をずっと楽しみにしていたんです
見たときは、感動がとまりませんでした
太陽系第三惑星「地球」の美しさがありとあらゆる程伝わってきます

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さて、11月23日には、吉村和敏さんの記念講演会が行われました。
開演1時間以上前から、ファンの方達が集まり、あっという間に満員御礼

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吉村和敏(よしむらかずとし)さんは、長野県松本市の生まれで、
世界各国、国内各地を巡る旅を続けながら、意欲的な撮影活動を行っています。
自ら決めたテーマを丹念に取材し、絵心ある構図と光や影、風を繊細に捕らえた
叙情的な作品は人気が高く、今その活動が最も注目されている写真家の一人なのです

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今回の講演会では、『MAGIC HOUR』と言う演題で熱く語っていただきました
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講演会終了後には、サインに長蛇の列…
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少しだけお話しましたが、吉村さんはとってもきさくで素敵な方でした
なんとなく女性のファンが多いのも頷けます

お恥ずかしながら、私は今回の展覧会があるまで
吉村和敏という写真家を知りませんでした。
美しいものを美しく撮るその技術はもちろんですが、
たくさんの作品が多くの人に愛されているその理由は
吉村さんの人柄なんじゃないかなと思います。
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今回そんな吉村さんの“MAGIC”にかかった私もしそのうちの一人
写真集とカレンダーを購入してみました。
普段の美しい風景写真とは異なり、世界各国の小さな村に暮らす人々に焦点を当てて撮影した
『RESPECT』は特に私のおススメです
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ちゃっかりサインも貰っちゃいました

「MAGIC HOUR」とは夕日が沈んだ直後から一番星が現れるまでの
わずかな時間のことを言うそうです
やわらかな光に包まれたこの時間にカメラを回すと照明器具などを使わなくても、
人物や風景が劇的に美しく撮れるとのことで…
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私なりの“MAGC HOUR”撮ってみました
う~~~~~ん。20点!

ちなみに写真展は平成25年1月20日(日)まで開催中です
この機会に興味を持った方、聞き逃しちゃったよ~という人は、
平成25年1月19日(土)午後1時30分から
馬頭広重美術館視聴覚室研修ギャラリー
にて再び講演会を開催します
お話の内容も違うらしいので、2回聞いても楽しいですね

この機会にみなさんぜひ“吉村MAGIC”にかかりましょう~


下西のはら
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2012.11.30 / Top↑
めっきり寒くなりましたね
さきほど帰宅した夜9時現在、我が家の気温は0℃でした
馬頭市街地を出るころは3℃だったので、3℃も差があるようです
これは早めにスタッドレスタイヤに変えないと、痛い目に合うかもしれません

さて、こんな寒い夜は、やっぱりお風呂でしょ
片足からゆっくりと湯船に入り、全身が湯に浸かったときの気持ちよさ
あれはたまりませんね
那珂川町には温泉がたくさんあるのは、みなさんご存知のとおり
以前、まほろばの湯(←Click)を紹介しましたが、今日は美玉の湯です
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美玉の湯地下1,200mから湧出した天然ラドンの湯だそうです
ラドン
ゴジラ映画に出てくるラドン…ではなさそうです
ホテルの入口に掲出してある温泉の効能によると、ラドンは細胞に刺激を与え、新陳代謝を活発にし、細胞を若々しくよみがえらせると書いてありました

さっそく入ってみようではありませんか
今回は、日帰り温泉のほうではなく、ホテルの温泉に入りました
もちろんお湯は同じです
ホテルの支配人から、浴室に充満する湯気自体もとっても体にいいと教えられたので、浴室に入るなり、深々と深呼吸
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蒸気が体の中にしみこんでいきます
湯船に浸かってみましょう
やっぱりおっきいお風呂は気持ちいい
おっきいお風呂だからだけじゃなく、お湯もなんだか気持ちいい
見てください、この腕の輝き
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つるつるというより、すべすべという表現があっていると思いました
これだけでも感動でしたが、お風呂から上がったあとが、もっと感動なんです
ふとさわった自分の手の甲が、なんだかしっとりしてサラサラ

まるで、かわいいかわいい女の子の手をさわっているかのよう…

これがラドンパワー
次の日も、手のサラサラ感は持続していました
乾燥するこの季節に、これだけの効果
本当にすごいです

美玉の湯では、この温泉水を利用して、スキンケア商品も開発しています
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写真は、今回オーナーからいただいた試供品ですが、少し試してみようと思います

まだ入ったことがない人は、ぜひ一度入ってみてください
若返り、実感できますよ

Reported by じめパパ



美玉の湯
【日帰り温泉】
営業時間:10時~20時 年中無休
入浴料:10時~16時 大人1,000円、小人500円
    16時~20時 大人500円、小人300円

〒324-0611 栃木県那須郡那珂川町小砂3102
2012.11.27 / Top↑
手首までは温かいのに、なぜ手指まで熱がゆかないのでしょうか。
もう少し頑張れ、血流

どうも、冬は好きだけど、なにぶん冷え症のすずです


さて今回は、こちらのお店を紹介します

じゃん
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いやいや、民家でしょ

って思っちゃいますよね

でもちゃんと、

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看板が立ってますよ

そして店舗がこちら

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いや、だから、民家でしょ

って思っちゃいますよね

でもでもちゃんと、

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パン屋さんなんです

美味しいパン屋さん『パン工房 ル・ベリー』さんです

初めて来店したときには、このパンと、コック帽をかぶった店員さんを見て、やっと「パン屋さんなんだ」ってホッとしたものです

お店に入るとすぐに玄関、一段上がって商品棚となっていて、スリッパに履き替えてお買い物をします


とりあえずお腹が減っているから惣菜パン

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そして私の大好きなメロンパン
外がサクサク、中はふわふわ、香りがほんわり

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あとなに買おっかなー
と見回すと黒板を発見

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クランベリー・チーズは焼き上がり10:30頃・・
クランベリー・チーズって、どこかで見た気がする・・

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そうだ
入口のコルクボードで案内があったやつ
しかも『クランベリー・チーズはお一人様3個までとさせて頂きます』

ってことは数に限りがありますよ

“限定”に弱い日本人
もれなく私もそんな日本人の一人なわけで

クランベリー・チーズを捜索

発見

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一番奥の棚にありました~
写真左の方がハーフで、なんかお花みたいな形で可愛いので、こちらを購入
クランベリーの甘酸っぱいのチーズの濃厚なのが、いい味してる
あ、これ、クセになる

それから店員さんオススメも聞~いちゃった、聞いちゃった

地元産米粉を使った米粉リングと新商品のぎっしりクルミ

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米粉リングもちもちしていて、普通のパンとベーグルの中間みたいな食感
店員さんが「これを上下に分けて、ハンバーグと野菜を挟んで食べると美味しいよ」って教えてくれたけど、確かにこのパン、ハンバーガーに合いそうって思いつつ、そのままでがっついてしまった私

ぎっしりクルミはその名のとおりクルミがたくさん入っていて、少し固めのパンとクルミがいい食感を出してて、私、こうゆうパン好き
意外にシチューに付けて食べても美味しかった

よし、お会計しよう
って思ったらレジ横でこんな誘惑

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完敗・・
一目ぼれに近い誘惑に負けて、すかさずお会計中のパントレイに追加する私
『チョコチップ入りソフトスコーン』、美味しくって心の中で密かに乾杯

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職場でル・ベリーさんに行った話をしたら
「ラウンドのメープルも美味しいんだよね」との情報が

しまった、たしかに店内の黒板にも人気ですって書いてあった・・

またあとで行ったときに買ってこよう

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※ル・ベリーさんは田んぼの真ん中にありますこののぼり旗が目印です


すず




今回お邪魔したところ

 『パン工房 ル・ベリー』   栃木県那須郡那珂川町小川3415
  電話 0287-96-4161
  定休 月曜日
  営業時間 9:00~18:00

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2012.11.24 / Top↑
先日、朝出勤しようとしたら車のフロントガラスが凍ってました
もう冬なんですね~

冬といえばおでん
おでんといえばセブンイレブンが一押しですが、最近はからしの他に『味噌だれ』と『柚子胡椒』ももらえる店舗も増えました
ほくほくの大根に合わせるとますます『うま~』ですね


そんな柚子胡椒、作ってみました
材料は、

   青柚子

   青唐辛子

   塩 
     のみです


今回は青柚子は矢又のO金さんから頂き、青唐辛子は久那瀬の農産物直売所で購入しました
直売所には農家のおばちゃん手書きの『柚子胡椒のレシピ』が3種類置いてありましたので、それを参考に作ってみます



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まず、どのレシピにも最重要事項として書いてあることが、


唐辛子を扱う時には、手袋とメガネ等が必須!!
唐辛子を触った手で、肌に触れないように!



ということ。なので、私も手袋を購入して調理開始です


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まず唐辛子を縦半分に割ります。ハサミを使うとやりやすい


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2つに割ったら、スプーンやフォークで種を取りだします


結構、根気のいる作業が続きます
ちょっと飽きてきても、頑張って


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種を取りだしたら、適当な大きさに切っておきます。


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続いて、青柚子の皮の部分を削ります
青の部分だけを削るように注意!

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最後に青唐辛子と柚子と塩を合わせます
塩は唐辛子の1割程度で、と書いてありましたが、もう少し多めでもいいかも?と思いました

合わせるときはフードプロセッサーとかがあると簡単に作業ができるかと思いますが、我が家にはないので、すり鉢とすりこぎ棒で頑張りました

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これで、1週間~10日ほど味をなじませれば完成です
が、完成写真を撮り忘れました無念…

手作りの柚子胡椒は市販のものより少し青臭いかも?
私のだけ??


青唐辛子と青柚子が一緒に出回るタイミングは秋の一時期ですので、来年チャレンジされる方はタイミングを見逃さずに
ちなみに黄色い柚子と赤い唐辛子でも作れるそうですよ~



旧・田んぼどころ
2012.11.18 / Top↑
とうとう今年もやってしまいました。
ダメなのはわかってるのにどうしても毎年繰り返す、
こたつでの睡眠
こたつで寝て起きた時ののどと背中の痛い感じ、
後悔と敗北感とでやるせない気持ちになります
でもこれも冬の風物詩のひとつ
前向きにとらえて今年もまた、大好きなこたつと、ライバルこたつ睡魔との付き合いを楽しんでいこうと思います


さて、そんなこたつトークも飛び出す本日11月15日(木)
今日は代休を頂いて、そばづくり体験でみんなで収穫したそばを、そばづくり指導者さんのお母さんと脱穀してきました

脱穀とは、そば藁からそばの実を取り出す作業をいいます
収穫したそばははってで干して乾燥させ、十分に乾いたら、脱穀の作業に入ります。
そばの方はよく乾いていて、脱穀される準備万端です。
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どうやって脱穀を行うかというと・・・


こうするのです

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そばの束を木の棒でひたすらたたいて、実を落とすのです
単純だけど、これが一番実が落ちるし、実を傷つけない、最適な方法なんだとか
ちなみにこの棒はさくらの木のもので、40年間も使っているんだとか

私は初心者用サイズで脱穀がんばります
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このそばの実が付いたそば藁を、バンバンたたいて
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ほら、こんなにきれいに実が落ちた
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この作業をひたすら2時間ほど続けてあと残りはこれだけ
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思い返せばこれが結構大変な作業だったなぁと
私は小さい棒を使っていたけど、お母さんは大きな棒をずっと使っていたわけで、御年7○年のお母さんの体力と根気強さに感服

そして、全てのそば藁から実を取り外すことができました
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こんなにたくさんのそば藁をたたいたんだから
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さーてここで小時飯タイム
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千年屋さんのお菓子とお茶を、縁側でいただきまーす
癒される・・大好き小時飯

体力も回復して今度は、先ほどそばの実と一緒にたたき出された茎やゴミを取り除いていきます
まずは熊手でざっくりと
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次は篩(ふるい)にかけて、さっくりと
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だいたいのゴミを取り除いたら、さぁお昼を食べて、もっとゴミを取り除いていきますよ
さぁここで唐箕(とうみ)の登場です
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この機械は、風によって重さの軽い藁屑や蕎麦殻を吹き飛ばし、重さの重いそばの実はそのまま落下させて選別をするという、江戸時代頃から使われている農機なのです

唐箕の上から篩にかけたそばを入れて
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ハンドルを回してを起こします
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そうすると、手前の樋(とい)からそばの実が選別されて出てきて
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後ろの樋には選別不完全なそばの実とゴミが出てきて
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横からはゴミが吹き飛ばされてきます
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いつも見るたびに思うけど、唐箕って、よく考えられた効率的な機械ですよね
江戸時代からこの形が変わらないってことは、これが一番いいカタチなんでしょう


こうして穫れたそばの実を、袋に入れて計量します
規格(さお)はかりにかけて、1袋23kg
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全部で2袋と少し、穫れました
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さぁいよいよ、そばづくり体験もここまで来ました
あとはそば打ちをして、食べるだけです
はやる気持ち期待しかないけれど、そこに本日“自信”がプラスされました
そばづくり歴○十年のお母さんが、そばを見てポツリと「いいそばだわ」と言ったのを、私が聞き逃すはずがありません
みんなで作ったそばが美味しく食べられることを夢見て、今度はこたつではなく、布団で寝ます


美味しいおそばができますように



すず
2012.11.15 / Top↑
すっかりらしくなってきました
今年は葉っぱ色づきがいいように思います
馬頭広重美術館周辺もいい色になってきましたよ
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最近、昼休みに自転車で街中を走るのがちょっとしたブームになっているじめパパです
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みなさんも天気のいい日は、散歩でもいかが
空気も気持ちいいし、景色もいいし、リフレッシュするには最高ですよ

さて、今日の話題は和太鼓です
わだいわだいこです…わだいは…orz
那珂川町には『まほろば太鼓』のほかに、もうひとつ歴史ある和太鼓があります
旧馬頭町時代に誕生した『馬頭祝太鼓』です
昭和55年栃の葉国体のアーチェリー競技が旧馬頭町を会場に行われたのを機に作られたそうです
なんと、ぼくと同級生だったんです
松坂世代だったんです
昭和57年には大内小学校(現馬頭東小学校)でも教育活動として馬頭祝太鼓を取り入れることになりました
以降、約30年にわたり大内小学校では先輩から後輩へ脈々と受け継がれてきました
平成22年に大内小を含む3つの小学校が統合されてからも、今もなお受け継がれています

馬頭祝太鼓には青年部もありますが、人手不足から活動はほとんどしていない状況
大内小卒業生、すなわち馬頭祝太鼓経験者であるぼくも、この状況を少し気にしていました

そんな中、職場の後輩が結婚式を挙げることになり、ぼくらが余興を頼まれました
そして、馬頭祝太鼓を演奏することを思いついたのです
ぼく以外は馬頭祝太鼓未経験者で、しかも練習期間は1ヶ月弱
実際に太鼓を叩いて練習したのは、たったの4回
馬頭祝太鼓保存会小川会長の協力も得ながら、なんとか本番の日を迎えることができました
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冒頭、同席していた小川会長から馬頭祝太鼓について説明していただき、いよいよ本番です
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緊張のあまり、言葉も少なくなり、飲んだお酒もどこかへ
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とにかく緊張しています
銅鑼シンバルの掛け合いで始まり、大太鼓の掛け合いへと続きます
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新郎新婦も見守ります
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ここでサプライズ
実は新婦馬頭祝太鼓経験者ということで、途中から演奏に参加してもらいました
小学校時代に叩き込まれたパワフルビートは、大人になった今でもしっかりと心の中に刻まれていたのでした
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無事に演奏終了
会場からは溢れんばかり拍手(たぶん)
清々しい気持ちでいっぱいになりました
限られた練習で、これだけの演奏ができたのは、新郎新婦の門出を祝いたいという気持ち、ただそれだけ
きっと二人には、ぼくらの気持ちが届いたと思います

そして、馬頭祝太鼓、復活なるか
もしかしたら、昭和57年以降、大内小と馬頭東小を卒業した数百人にかかっているのかもしれません

乾徳寺紅葉もきれいだよ
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Reported by じめパパ
2012.11.12 / Top↑
こんにちは。またまた登場のはらです
だいぶ町が赤く色づいてきましたね

…さて、先日栃木県を代表するあの有名人が
馬頭広重美術館にやってきました

その方とは、、、、、、、、
栃木県を代表する有名芸人「ザ・たっち」のおふたり

…というのもとちぎテレビの人気番組
『満喫!とちぎ日和』のロケで「ザ・たっち」のお二人が
訪れたわけです

満喫!とちぎ日和とは、とちぎ未来大使のみなさんが、
栃木県の様々な魅力をレポートする番組なんですが、
なんと今回、『馬頭温泉郷が特集されるそうなんです


藤田製陶所のロケを終えて、美術館にやってきた一行
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ここぞとばかりに歩み寄るのはら
すると見覚えのある瓜二つの背中が…
(すみません。のはらが行った時には取材終わってました)

ダメもとで写真をお願いすると快く引き受けてくれたお二人
「2人だけのツーショットも1枚いいですか?」
と聞くと『いいですよ~』とこれまたOKもらいました
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しかも自ら「ちょっと、ちょっとちょっと」の名言を
さすが栃木県民心が広い…
プロデューサーの方も番組の放送日時を記載してくれればブログにアップしても
いいですよと言ってくれました
あったけぇな…とちぎ…

というわけで、
満喫!とちぎ日和
出演:ザ・たっち
とちぎてれび
 12月3日(月)19時30分~19時45分
 12月6日(木)20時00分~20時15分


KBS京都
 12月7日(金)17時15分~17時30分
東京MXテレビ
 12月8日(土)8時30分~8時45分
群馬テレビ
 12月8日(土)10時45分~11時00分
   です

那珂川町を知ってる方も、
知らない方も、
栃木県民も
そうでない方も、
(見れる範囲で)ぜひご覧ください

下西のはら




2012.11.09 / Top↑
今年もあと2ヶ月で終わりですね。
那珂川町の年末といえば、ここ数年はコレ


那珂川町第九を歌う会演奏会


人口2万人弱の那珂川町に響く、町民による町民のためのコンサートです
那珂川町内には音楽のサークル・団体がいくつもあったり、音楽の先生やプロが多数いらっしゃったり…と那珂川町は何かと音楽には縁があるということで、発足するべくして発足したともいえる団体ですね

現在は、来月の演奏会本番にむけて練習中です
ベートーベンの第九をドイツ語で歌うべく、発音も頑張っています
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当日は、宇都宮高校・宇都宮女子高校のオーケストラにご協力いただき、また、指揮は数年前まで宇都宮高校で指導されていた藍原先生という豪華布陣です
また、今年の演奏会のゲスト演奏者はピアニスト・羽石道代さんです

羽石さんのピアノから始まり、宇高・宇女高のオケ演奏、そして皆で合唱するベートーベンの第九第四楽章へと続きます
今年1年の締めを、那珂川町の第九『歓喜の歌』でどうでしょうか
来年も悲しい出来事は少なく、楽しく喜びに満ちた出来事がたくさんありますように・・祈りつつ



演奏会は入場無料(整理券は必要)ですので、お誘い合わせの上お越しくださいませ。


◆日時:12月9日(日)  午後1時開場・午後1時30分開演
◆会場:那珂川町小川総合福祉センター あじさいホール
◆入場料:無料(整理券が必要)
◆申込方法:往復はがきに郵便番号・住所・氏名・電話番号を記入し、下記申込先に申し込んで下さい
◆申込締切:11月26日(月)当日消印有効   ※定員を超えた場合は抽選となります。 
◆申込先:〒324-0501
       那須郡那珂川町小川2814-1 生涯学習課内
       「那珂川町第九を歌う会」事務局あて
◆問い合わせ   0287-92-5687(益子)
            0287-92-2473(吉成)
            0287-96-2116(生涯学習課)


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メンバーも随時募集中です!
今年は残り1ヶ月となってしまいましたので、ちょっと興味があるけど…という方は、ぜひ今年聴いてみて来年から参加して下さいな☆


私も歌っています
旧・田んぼどころ
2012.11.06 / Top↑
だぁれかさんがだぁれかさんが
だぁれかさんが見ぃつけた~♪

みなさんこんにちは。
小さい秋見つけてますか?
今回は、私の親友のNちゃんとのどうでもいい秋の日の日常をお届けします

いっつも遊ぶのは、地元より大きな市に出てしまいがちな
私たちですが、那珂川町でも十分に1日遊べることを今回のブログを持って証明します
…ということで小さい秋を見つけに出発~

でもその前に腹ごしらえを。
向かったのは、小川地区
サンタヒルズ内の『ガーデンカフェ Komorebi』cafe.jpg
那珂川町にもこんなおしゃれなカフェがあるんです
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前々から行ってみたいと思っていたこのカフェ
おしゃれな雰囲気に急に緊張してきた小心者の我ら
店前で中をうかがう様子は完全に不審者。
「いらっしゃいませ~どうぞ~」
そんな姿を見かねてか、素敵なママさんが扉を開けてお出迎えしてくれました

『本当にすいませんゲヘゲヘ』薄ら笑いを浮かべつつ、
中に入ると、まさにもうTHE CAFE
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さてさて、何を食べようか…
『豆乳リゾット』にすさまじく惹かれつつも、
頼んだのは…
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はい。定番>『オムライス』もう見た目で美味しそうだとわかります

卵のフワフワ感と、絶妙なデミグラスソースのお味(少しワインが効いてる…??)
「オムライスがうまい店は何食べても美味い!」これはのはらの自論です。
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デザートもついてて、とっても満足感!

せっかくなのでカフェ以外のお店も見ていきました
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秋を通り越して、クリスマスですね
いや、しかし、この空間は心躍ります

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『サンタの家』もあるのでぜひ探してみてください

そろそろ本気で秋を見つけるため、
「鷲子山上神社なら紅葉してんじゃね?」ということで
那珂川町の端と端を車で横断しました
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う~んやっぱり、お寺や神社はマイナスイオンが出ている気がする
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ちょっと前まで、「カメラ女子写真展」なるものがやっていたそうです。
モデルをNちゃんに
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↑どうよ。私の自信作

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肝心の紅葉はというと…
まだこの時行った時点では早かったようです…

秋は日が沈むのが本当に早い
あっという間に夕方です
あの若き日を思い出すため、一行は那珂川の「青春スポット」に向かいました
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道の駅ばとうで買ったアイスを食べるNちゃん
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寒い中、アイスを食べて川を見て、
ただボーーーーーーーーーーーーーーっとしていました

何でもないただの秋の日の日常。
だが、私たちはこれでいい…。



おまけ
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童心にかえり狂ったようにはしゃぐのはら。

下西のはら





2012.11.03 / Top↑