~栃木県那珂川町の情報発信ブログです~

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10月に入り3★歳の誕生日を迎えた旧・田んぼどころです
最近肩こりがひどすぎて年を感じずにはいられません・・・


さて気を取り直して、秋と言えば食欲の秋ですね
ここ数年、私の秋の恒例行事としていることがあります。


それは『栗の渋皮煮づくり


毎年、試行錯誤しながら作っているので、年によって作り方が多少違うのですが、今年作ったやり方を記録がてら紹介いたします
渋皮の部分』なんて美味しいの~??と思っている方ぜひチャレンジを


用意するもの

  新鮮な栗
  ざらめ(鬼皮つきの栗の重さ×7~8割)
  重曹(あく抜きに使用)


栗1
用意する栗は、採りたて新鮮な栗の方が鬼皮がむきやすいです
新鮮だと虫になめられている率も低いので、私は木から落としたり、開きそうな栗を高枝切りバサミで取って、無理やりいがを開けたり・・・
ちなみに、私が毎年頂いているのは利平栗です大きくてぽってりしているのが特徴です




栗2
まず、水洗いした栗を熱湯につけて、触れられる位に冷めるまで待ちます。


栗3 栗4
手が入れられる熱さになったら、鬼皮をむきます。
軟らかいものは手でむけます。これくらいきれいにむけると快感です


栗7
手でむけないものは、包丁のあごの部分で切り込みを入れてむきましょう
栗のおしりの部分(で合ってるのか?)との境目に包丁を入れるとむきやすいです


栗6 栗5
【↑失敗例】
この時、渋皮に傷つけないように注意して、むきおわったらすぐに水につけましょう
渋皮に傷があると、あく抜きの時にそこから渋皮がむけていってしまうのですよ~
渋皮煮は基本的に空気にあまり触れさせずにつくります。乾燥しちゃうから?


栗8 栗9
鬼皮がむけたら、次はあく抜きで~す
栗がひたひたになるくらい水を入れて、重曹を適当にいれて火にかけます
沸騰してきたら、ごく弱火にしてぐつぐつしないように注意しましょう
ぐつぐつしちゃうと栗が爆発しちゃうのでね適当にあくは取ってください。
そして、そのまま20分くらい待ちま~す
 
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今回、全工程をご紹介しようとしたのですが、長くなりそうなので2回に分けます
後半部分はしばらくお待ちくださいませ


旧・田んぼどころ
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2012.10.07 / Top↑

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