~栃木県那珂川町の情報発信ブログです~

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めっきりらしくなってきましたね
最近、帰り道に路上でイノシシに出くわすことが多くなりました
40kgクラスのものから60kgを軽く超えていそうなものまで
でかいイノシシは、はっきり言って怖いっす
こんなにもイノシシに出くわすなんて、今までなかったこと
山で何が起きてるのでしょうか
少し心配です
IMGP6212.jpg平成24年8月11日にうちの近くで捕獲されたウリ坊

さて、今日は那珂川町の中心部からやや東よりの健武荒沢(たけぶ・あらさわ)地区を紹介しましょう
女体山(409m)の西側の急斜面に10軒ほどの集落が形成されています
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さっそく行ってみましょう
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歩いていこうかとも考えたのですが、那珂川町随一の急坂なため、ここは愛車で行きます
一度登り始めたら、下り坂はありません
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このあたりから一段と傾斜が増します
と同時に、家も見えてきました
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中腹に職場の先輩・論兄さんの実家がありますが、このときちょうど家にいました
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すると、論兄さんから、「ここに珍百景がある」と言われました
それは…
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これ
何が珍百景かというと…
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これ
いや、普通のQRコードなんですが、実はここ携帯電話が思うようにつながらないんです
よって、意味がないんです
いいですねぇおもしろいですねぇ

論兄さんの実家から、さらに少し進むと、今度はおば様二人がせっせと水を汲んでいます
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そう、これが有名な『女体山の霊水』です
おば様二人は知っている方だったので、いろいろ聞いてみると、この水をご飯を炊くときとお茶を入れるときに使用していて、月に一度くらいのペースで汲みに来ているそうです
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水量や水温も年中変わらないようで、一度この水を使ったら、水道水は使えないとのこと
「太ったんじゃないの」「おじさんになっちゃったね
さらっときつい言葉をかけられ、さらに上ります
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このあたりが一番きついところです
いろは坂よりきついんじゃね
愛車もうなりを上げます
そして荒沢で一番高いところにある家のあたりまで来ると、それはそれはすばらしい眺めが広がります
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【平成24年10月31日撮影】
これは、朝の写真ですが、見事に日光の山々が見えました
さらに、“下界”に靄がかかっているのがわかりますか
これからの時期、運がよければ『雲海』が見られます
IMGP7134.jpg←こんな感じ
うまく写真が撮れたときは、みなさんに報告します

さらにさらに、荒沢のすごいとこ
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下の二つの看板に注目
そう、みかん園があるんです
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烏山の国見地区のみかん日本最北端だと言われたりしますが、荒沢のほうがです
正真正銘、日本最北端のみかん、食べてみたいと思いませんか
食べてみたい人、ぜひお越しください

荒沢には、女体山の霊水日本最北端のみかん雲海魅力的な資源がたくさんあります
今回、改めてそのポテンシャルの高さを認識することができました
おもしろいです、荒沢

Reported by じめパパ
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2012.10.31 / Top↑
10月27日(土)、ついにこの日が来ました


8月11日に種を蒔き(参照記事CLICKそばづくり体験①そばの種まき
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8月16日には、種まき直後の天敵・大雨に負けずに芽を出し
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8月26日に、中耕をし(参照記事CLICKそばづくり体験☆そば畑の草とり
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9月には一面に白い花を咲かせ
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今、ここに、収穫の季節を迎えた正真正銘の“ぼくたちわたしたちのそば”




初めて自分たちで育てたそばを、今、まさに、収穫するのです。



さて、この感動にしばし浸かっていたいところですが、
目の前に広がるは見てのとおり草むらと呼んでしまうほどのそば畑

2度の台風にかきまわされ、幾度かの大雨に押しつぶされ、見てのとおり、ひっからまってぺったらなそばたち


こうなったら・・

気合を入れて収穫するのみ

いつものようにそばづくり指導者の説明を受けて早速収穫スタート

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鎌を上手に使ってそばを刈っていきます

鎌でそばがスパッと刈り取れるのが気持ちいい

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刈ったそばは稲わらでまるっていきます

この作業、地味だけどクセになる

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そばを収穫した後の畑に現れる生き物たち
カエルを収獲
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さぁそばの収穫も後半戦

はってを立ててそばを干していきますよ

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アリの行列のごとく、まるったそばを次々運びます

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はい、おつかれさま
みんな頑張ったー

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これにてすべてのそばが収穫されました

なんとなく私も思っていたけど、これ本当にそばなの?って思った方に贈る一枚

じゃん
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ほら。ちゃんとそばの実がついていますでしょ?
この実を見て、「あ、ちゃんとそばなんだ」って実感したところです
だって、8月11日の種蒔きの時に見た種と同じ
そばの実であり、そばの種なんだ

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最後は御前岩物産センターのリバーサイドBBQで収穫慰労会
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収穫の作業後に、ぽかぽか陽気に川風が心地よく吹き抜ける中、美味しい野菜とお肉を食す
達成感と満腹感と今後味わう自分たちのそばの味への期待感で、幸せでした

食後、子どもたちは川で思い思いに遊びましたとさ
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さて、この日、10月27日は旧暦の9月13日
そう、十三夜ですね

9月30日の十五夜には今年も豊作になりますようにと五穀豊穣をお祈りし、
10月27日の十三夜で今年の収穫に感謝するという、お月見の行事です

お月さんに豊作をお願いして、収穫が終わったらちゃんと「ありがとう」を言うという、なんとも心温まる可愛らしい行事だなぁと思いながら、いつもより農作業を多くした今年は、例年よりきれいに見えるお月さんに向かって、収穫できたことに心から「ありがとう」と思うことができました

願わくば・・
来年もたくさん美味しい収穫ができますように
それから、収穫したそばが美味しいそばになっていますように
それからそれから・・



すず
2012.10.28 / Top↑
朝晩めっきり冷え込んできて、体調を崩しがちです…
皆さまもご注意ください


さてさて、お待ちかね(?)の栗の渋皮煮・後編です



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弱火でぐつぐつ20分、火を止めて水を替えます
20分経つとこんなにあく
染めものをしたら何色になるでしょうかちょっと興味あるわ~

直接水が栗に当たらないようにして、少しずつ水を入れ替えましょう。
一気にザルにあげるなどしてはダメですよ~空気に触れないように



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しばらくして、水がキレイになったら栗の筋取りをしま~す
煮て軟らかくなっているので、親指の腹で優しく擦って下さい
1度目ではこれ位になればよいでしょうか?


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あくぬき~筋取り・・同じ工程をあと1~2度しましょう



そして、最終工程は味を入れるです!



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ザラメを溶かして、栗がひたひたになるくらいの水の量で30分くらい弱火でぐつぐつします
これだけのザラメが入ってるって超高カロリー

時間がきたら火を止めてしばらく待ちますこの冷めていく工程で、甘さが栗にしみていくんですって。
ザラメは1度に入れると栗が硬くなってしまうらしいので2回に分けて溶かします
だから、1回目の工程後に1晩とか置くといいのかな??う~ん


毎年出来が違うので、毎回手探りです



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完成でーす
1粒が激甘~にしてあるので、お茶うけには1粒で大満足



いろんなサイトで作り方を参照して作っていますが、どの作り方がベストなのか未だつかめず・・
来年もいろいろ試しながらつくります!
おススメの作り方がありましたら、ぜひ教えてくださ~い


最後にラム酒醤油を入れる作り方もありますので、ぜひ来年は皆様も秋の夜長に挑戦してみては


旧・田んぼどころ
2012.10.22 / Top↑
みなさんこんにちは
最近めっきり寒ぅなってきました
お風邪など引いていませんか
私は、もう鼻声です。鼻をかみすぎて鼻血まで出る始末です

…さて、そんなことはさておき、
最近巷では「パワースポット」なんてのが流行ってるじゃあ~りませんか
那珂川町にもありますよ
心が癒されるそんな場所
今回は、誰にも教えたくないのはらの「my BEST Spot」を満を持して紹介します

さて、天気もいいし、
のはらの愛車「ヒンデンブルグ号」に乗って出発だぁ~
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行く時になって空気が抜けていたというハプニングを切り抜けて…
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行く途中で見た一面のそば畑とコスモス
車だったら通り過ぎてしまうような些細な風景。
自転車はこうゆうところが好き

うちから10分くらい
着いたのは、
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『御霊(ごりょう)神社』
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入ってすぐに狛犬がお出迎え

境内はこんな感じ
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御霊神社は、町の英雄「那須与一」と大変ゆかりの深い神社として知られています。
那須与一は、源義経の命により、平氏の扇の的を見事一発必中で射落とすという神技を発揮し、
その功により、那須総領となりました。
その後、与一は伏見(京都)において死去しますが、時の供人「角田四郎」が遺命を受けて、
分骨をこの地に斉したそうです。

本当にこの神社は不思議なもので、
行くとすっごく落ち着くし、元気が出るし、時の流れが緩やかに感じるんです
小さいころや、学生の時の高校合格祈願に友達と来たり、元気のないときにも来たりして、(←ガチです)
いつもお世話になっています
与一パワーなのかしら…

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与一さんは、「男美男で旗頭~♪」と小川音頭にもあるように、
武将ファンには嬉しいイケメンだったそうですが、
平家の祟りにあって、顔がブサイクになってしまったそうで、
ここの神社から湧き出ていた泉で顔を洗ったら、もとの美男子に戻った
なんていう言い伝えもあるようです。
(悲しいことに現在泉は枯れていますね…)

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御霊神社に聳え立つこの巨木は樹齢いくつなんだろう…。
私は小さいころから『トトロの木』と勝手に命名し、親しんできました

だってほら、この幹と幹のすき間から…
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手をのばしたら、どこか違う世界につながってそうじゃない…??

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こちらはご本殿

賽銭箱には…
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『鍵はかけてありません』

…なんて良心が問われる神社でしょうか…。
(与一さんは見ています)

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ここの神社には記帳簿なんてものもあり…、
なんとも年期を感じるノートです。
(実は、のはらの名前、いやがらせに近いくらいいっぱい書いてあった…
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でも、ノートの文面から見ると、この神社がいかにみんなに愛され、
親しまれてきたのかわかるな…

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本殿の後ろには、こんなに立派なお社があることは、あまり知られていません。
すき間からパチリと撮らせていただきました

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さて、御霊神社の紅葉はまだ先のようです。
紅葉のころまた来よう(←ギャグじゃないよ)

ちなみに御霊神社のすぐ側は、
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「関東ふれあいの道」という遊歩道(自転車OK)になっているので
そちらもぜひ
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今回紹介したところは、那珂川町恩田
恩田公民館のすぐ目の前!
静かなところとは言え、近くに民家もあるので、マナーは守りましょう!

下西のはら





2012.10.19 / Top↑
日に日にらしくなってきましたね
夜なんかは本当に寒い
でも、寒い夜は星空がきれい
鼻水を垂らしながら、ついつい眺めてしまいます
紅葉も楽しみですね
日光や那須は見頃を迎えているようですが、那珂川町はまだまだこれから
馬頭広重美術館周辺も少しは色づいてきましたが、見頃は1か月先と言ったところでしょうか
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ほんと楽しみです

さて、今回は…いや今回も食べ物シリーズです
食欲の秋ですねぇ
今回紹介するのは、小川にある“とんかつ つかはら”です
地元では愛を込めて“とんつか”と呼ばれています
消防小川分署、小川幼稚園の近くにあり、40年続く老舗です
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40年もこの地に店を構えていると、周囲の様相は変わってきたとおかみさん
でも、周囲の景色は変わっても、ここのとんかつのうまさは変わらなかった
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そんなわけで、豚ロースかつ定食(900円)を注文
ちょっと強面のだんなさんが、もくもくと肉を叩く音だけが店内に響きます
丁寧です
さすが40年続く店です
10分ほどして、先んじて、ご飯みそ汁なすの浅漬けがテーブルに運ばれました
そしてそして、程なくして、メインの豚ロースかつが運ばれてまいりました
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どうですか、このビジュアル
Perfect!!
すでにからしが混ぜられている特製ソースをかけて…
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いっただっきま~す

やわらか~~~い

思わず『うんまっ』と声が漏れるほどのうまさ
二口目、三口目…、食べるたびに『うんまっ』と声が漏れるほどのうまさ
あっという間にいただきました
満足感満腹感に浸っていると、今が旬のをいただきました
こういうちょっとした心遣い、とってもうれしいですね

帰り際、以前から気になっていた店内の戸棚に飾ってある“おもちゃ”について聞いてみました
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お子さんが小さい頃遊んでいたものだそうで、ぼくの大好きなTOMICAもたくさんあります
ぼくがTOMICAのMADE IN JAPANは今価値があるなんて話をすると、だんなさんおもちゃに対する熱い心が点いてしまったようで、何か月もかけてプラモデルを作ったとか、価値のあるものは全部あげてしまったとか、いろいろお話が聞けました
厨房では寡黙で固い表情を崩さないだんなさん意外な一面が見れて、なんだかうれしかったです
みなさんもぜひ食べに行ってください
あ、ぼくのTOMICACollectionを少しだけ
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さて、前回のじめパパReportマコモタケ(2012.10.1回覧板←Click)でしたが、職場の上司(別名:ちょい足し係長)がきんぴらを作ってきてくれました
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甘辛い味付けが、シャキシャキしたマコモタケにしみこんで、本当においしかったです
我が家では、出荷できないような細いマコモタケを、ほぼそのまんまの姿でてんぷらにしてくれました
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これまた、シャキシャキしてやわらかくて、おいしい
まだまだ秘めた可能性がありそうですな、マコモタケ


今回紹介したお店
『とんかつ つかはら』
栃木県那須郡那珂川町小川2541
Tel.0287-96-2944
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最後に、以前棚田のことを書いたことがありました(2012.5.31回覧板←Click)
その棚田の近くに住む方から、ありがたい激励のお手紙をいただきました。
棚田の観光資源としての新たな価値に期待する半面、担い手不足による耕作放棄…。
果たしてどちらが先に現実となるか…。
もちろん前者を望むわけで、それに対する期待感や、あるいは素直にいいと思えたから書いたまで。
その感動を少しでも多くの人に知ってもらいたい、感じてもらいたいというのが、そよ風回覧板の趣旨。
今回こうして初めてお手紙をいただき、改めてもう一度手綱を締め直す思いです。
ぼくたちにできること、もう少しあるのかな。

Reported by じめパパ
2012.10.16 / Top↑
みなさん、、たのしんでいますか
朝晩の冷える感じとか、空を見上げればまさに“秋晴れ”とか、キンモクセイの香りとか。
ふとした瞬間にも“秋”が感じられますよね


満を持して食欲の秋を満喫中な私は、ついに母からカロリ●ットが処方されました
みなさんも食べ過ぎには注意しましょうね


と言いつつ今回紹介するのは中華料理 華苑
那珂川町馬頭、総合体育館の近くにある料理屋さんです

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お昼時に行ったのですが、5つあるテーブル席は満席でした
(予約して行ってよかった

小上がりにある2つの席は・・

中華と言えばこれ
赤い回転テーブルです
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テーブルがベタベタしてないのが嬉しいです


それでは料理をいくつか紹介します

まず最初は私の注文した『あんかけ炒飯』(700円)
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具がたっぷりで、あんかけのとろみ感が中のパラパラ炒飯と絶妙マッチ
美味しくペロリといただきました
お腹いっぱいごちそうさまですあ、カロ●ミット忘れた・・

そしてこちらは『天津丼』(800円)
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ご飯を優しく包むたまごに、たっぷりのあんがかかっています
天津丼好きな兄さんも満足そうに食べていました


最後に『酢辣メン(サンラーメン)』(900円)
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溶き卵が気持ちよさそうに浮かんでいますね
酸味と辛味が上手に組み合わさったスープは、とろみがサイコーとのこと
姉さんは好みに合わせて、テーブルの酢で追酢して食べていました
私、実は酢好きなので、サンラーメン、今度試したいと思います


円卓をみんなで囲んで食べるご飯は最高に美味しかったです
ごちそうさまでした


すず



今回お邪魔したところ

 中華料理 華苑   栃木県那須郡那珂川町馬頭512
  電話 0287-92-5081
  定休日 火曜日
  営業時間 11:00~14:00,17:00~20:00
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2012.10.13 / Top↑
最近、寒くて朝起きるのがつらい、たー坊です。

今回は、那珂川町農産物直売所で実施しているスタンプラリーのご紹介です。

過去には、八溝そば街道を紹介しましたが、
那珂川町農産物直売所スタンプラリーは、町内に点在する8カ所の農産物直売所のスタンプを集めると豪華賞品が当たる抽選に応募できるというもの。

商品を紹介すると、
特賞 那珂川町産のうんまい こしひかり 30㌔  5名様
直売所賞 直売所で利用できる商品券3000円分 30名様 

応募の締め切りは、平成24年12月10日までとなっているようです。まだ締切までには2カ月ありますので、じっくり周っていただける時間があると思います。

その他、各直売所に設置されているアンケートにご協力いただいた方には、新米(2合)を1日1直売所につき先着50名様(1人1袋)にプレゼントもしているようです。こちらは、10月8日から10月14日までとなっています、那珂川町の新米を味見してみてください
それでは那珂川町の農産物直売所を、数カ所、たー坊が周ってきましたので、写真をつけてご紹介

1カ所目は、那珂川町矢又地区にあります、矢又農産物直売所

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「農産物の安全・安心キャンペーン開催中」の、のぼり旗が目立ちますね。今回のスタンプラリーもこのキャンペーンに含まれているみたいですね。那珂川町の農産物は安心・安全です


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直売所正面からの写真。この雰囲気がたまりませんね

2カ所目は、那珂川町大山田下郷地区の、大山田農産物直売所

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こちらは、町の観光スポットでもある御前岩の前にあります、御前岩って?と思う方は是非一度来て見てくださいね

3カ所目 那珂川町久那瀬(くなせ)地区の久那瀬農産物直売所


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スマホで撮った写真ですが、思っいた以上に画質がいい。でわなくて、のぼり旗がきれいに並んでびっくり驚いたことに、すべて種類が違います個人的に気に入ったのは、なしですね

ここは、車の通りも多く、休日になるとたくさんのお客さんを見かけます。

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放射能検査結果も掲示されていました。安心・安全那珂川産農産物

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店内でこんな野菜?を発見
どのように食べるのか、レジのおばちゃんに聞いてみると、茹でてマヨネーズで食べると美味しいとのこと、ふむ実践してみるかな

最後に、道の駅ばとうにある道の駅農産物直売所

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こちらは、毎週土日、たくさんの人で賑わっていますので紹介するまでもないかな


各農産物直売所では、それぞれ特色のある地元野菜がそろっています。今回紹介した以外にも農産物直売所はありますが、各農産物直売所に置いてあるパンフレットを参考に、観光がてら見てまわってみてはどうでしょうか?

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那珂川町の美味しい野菜を食べてみて下さい

たー坊
2012.10.10 / Top↑
10月に入り3★歳の誕生日を迎えた旧・田んぼどころです
最近肩こりがひどすぎて年を感じずにはいられません・・・


さて気を取り直して、秋と言えば食欲の秋ですね
ここ数年、私の秋の恒例行事としていることがあります。


それは『栗の渋皮煮づくり


毎年、試行錯誤しながら作っているので、年によって作り方が多少違うのですが、今年作ったやり方を記録がてら紹介いたします
渋皮の部分』なんて美味しいの~??と思っている方ぜひチャレンジを


用意するもの

  新鮮な栗
  ざらめ(鬼皮つきの栗の重さ×7~8割)
  重曹(あく抜きに使用)


栗1
用意する栗は、採りたて新鮮な栗の方が鬼皮がむきやすいです
新鮮だと虫になめられている率も低いので、私は木から落としたり、開きそうな栗を高枝切りバサミで取って、無理やりいがを開けたり・・・
ちなみに、私が毎年頂いているのは利平栗です大きくてぽってりしているのが特徴です




栗2
まず、水洗いした栗を熱湯につけて、触れられる位に冷めるまで待ちます。


栗3 栗4
手が入れられる熱さになったら、鬼皮をむきます。
軟らかいものは手でむけます。これくらいきれいにむけると快感です


栗7
手でむけないものは、包丁のあごの部分で切り込みを入れてむきましょう
栗のおしりの部分(で合ってるのか?)との境目に包丁を入れるとむきやすいです


栗6 栗5
【↑失敗例】
この時、渋皮に傷つけないように注意して、むきおわったらすぐに水につけましょう
渋皮に傷があると、あく抜きの時にそこから渋皮がむけていってしまうのですよ~
渋皮煮は基本的に空気にあまり触れさせずにつくります。乾燥しちゃうから?


栗8 栗9
鬼皮がむけたら、次はあく抜きで~す
栗がひたひたになるくらい水を入れて、重曹を適当にいれて火にかけます
沸騰してきたら、ごく弱火にしてぐつぐつしないように注意しましょう
ぐつぐつしちゃうと栗が爆発しちゃうのでね適当にあくは取ってください。
そして、そのまま20分くらい待ちま~す
 
 ・
 ・
 ・

今回、全工程をご紹介しようとしたのですが、長くなりそうなので2回に分けます
後半部分はしばらくお待ちくださいませ


旧・田んぼどころ
2012.10.07 / Top↑
突然だが、のはらは梨が大好きだ。
果物系の中では1位2位を争う程、私にとって梨は高いクオリティを占めている
(ちなみにもうひとつはスイカであり、この2つの果物は(※正確にはスイカは野菜)
時期によって順位の変動があることをお伝えしておきたい

日本の梨の年間収穫量栃木は全国4位にランクインしていることを
皆さんご存知だろうか?
ちなみに、順位は、
1位 千葉県
2位 茨城県
3位 福島県
となっている。鳥取県がランクインしていないことに少しビックリもしたが、
それよりもなんと那珂川町、特に恩田地区は梨の産地なのだ
恩田産の梨以外、ここ数年口にしていない。それくらい味のクオリティは日本一だと
私は自負している

前置きはそのくらいにして、今回はそんな恩田地区で、恩田産の梨を
生産し続けて早ウン十年…、日々頑張っている達人をご紹介したい


今回は私がいつもお世話になっている梨農家さん
はい。梨を買うならここ
恩田にきたらこの看板見落とさないで
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ほら。梨もこんなに美味しそうになっている
こないだの台風で落ちなくてよかった時期的に今は『豊水』だそうだ
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今日は、知人に送る梨を買いにきたのはら。
早速、おじちゃんがいい梨を見繕ってくれる
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ここで、ちょっと注目してほしいのがこの手
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年期の入ったこの手で、たくさんの梨を生産してきたのだろう…
思わず見とれてしまった… カッチョェ~~!!!!(>д<)

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お値段は、箱入りこの個数で1箱¥2,000円
全国発送もOK

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栃木県の恩田産梨という宝石が詰まったこの箱
遠く暮らすあの方に、おいしく食べてもらえるといいな

せっかくなので自分も梨を食べたい
自宅用も買ってみた
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袋入りなら¥1,000円
おまけもしてくれた“あきづき”という品種らしい)

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最後におじちゃんは、『かおり』という珍しい品種の梨を見せてくれた。
その名のとおり、フルティーな梨の香りが特徴らしい
しかし、まだなかなか市場に出回ってなく、他の品種に比べてポピュラーではないので、
これからが新規開拓の道らしい…

「まぁ、あと数年で梨つくりも終わりだから…」
私は2年ほど前にも同じ言葉を聞いた気もするが、
おじちゃんは毎回そんな言葉を言う。
でも、この日も1年前も、今日だっておじちゃんはいつだって梨を作り続けている。
おじちゃんが本気で梨づくりをやめられるはずがないのを、のはらは知っている

家について早速梨を食べた
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やっぱり、おじちゃんの作る梨は最高だよ!!!!

下西のはら
2012.10.04 / Top↑
台風17号日本列島を縦断してます
9月30日23時現在、群馬県あたりにいる模様
被害が少ないことを祈ります

もう10月ですね
町内の稲刈りもだいたい終わったでしょうか
稲を刈り取られた田んぼは、少しさびしく感じます
でも、しっかり冬を越して、来年もうんまい米を育ててくれな

さて、今日は前にも回覧板に登場した『マコモタケ』です(2012.7.14回覧板参照Click)
9月下旬から、いよいよ収穫できるようになりました
そんなわけで、家から歩いて30秒のところにある“マコモタケ畑”に行ってみましょう
ぼくにしては珍しく早起きしての作業です
朝日がこんなにも気持ちいいものかと、改めて実感
IMGP6732.jpg IMGP6733.jpg IMGP6735.jpg
これから少し早起きしてみようか

さぁ、見えてきました
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IMGP5506.jpg※5月24日のとき
5月に植えたばかりの田んぼと比べると、すごい成長ぶりですよね
2m以上に伸びたマコモが生い茂っています
あ、子分1号は朝からテレビに夢中だったので、今回は子分2号を連れてきました
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よし、子分2号よ、マコモタケを探せ
田んぼの中は薄暗く、ぬかるんでいるため歩きにくい
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マコモタケ根元が膨らんでいる部分を言いますが、これがまたわかりづらい
ゆっくり歩を進め、目を凝らして探していると…
『パパ、長靴が』
子分2号が悲鳴を上げる
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なかなか抜けず、引っ張ると長靴だけ泥の中
数分ほど大騒ぎをして、やっとのことで泥沼から脱出
気を取り直して、マコモタケを探すこと10分
ついに見つけました
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白い部分わかりますか
これがマコモタケです
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外側の葉を取るとこんな感じ
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これは少し小さめですね
出荷するマコモタケはこの倍くらいの長さがあります

さて今回は、この朝取り新鮮のマコモタケを、気持ちがいいので、外で食べたいと思います
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まずはピーラーで皮をむくように、表面を少し削ります
すると、繊維質の部分が見えてきます
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まずは、何もつけずに食べてみましょう
シャキッ
うん、みずみずしくて、ほんのり甘みがある

次の一口は、母親が作った味噌をつけてみます
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シャキッ
うん、うまい

次はマヨネーズ(うちはキューピー)
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シャキッ
うん、間違いない

最後は、味噌とマヨネーズのあわせ技で食べてみたいと思います
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シャキッシャキッ
いやぁ、おいしかった

そのほかの料理法としては…
きんぴらにして
IMGP6731.jpg唐辛子を少し加えると、うまい
キムチと和えて
IMGP6835.jpgキムチが好きなので、うまい
そのまんま
IMGP6833.jpgわさびマヨネーズが、意外と合う

料理のしかたは、もっともっとあります
味噌汁、サラダ、青椒肉絲…とにかく、マコモタケクセがないので、何にでも合います
食感もシャキシャキとしているので、そのあたりを活かせる料理がいいでしょうね
興味ある方、とりあえずじめパパまで


さて、9月29日(土)には、馬頭南町商店街お月見会が行われました
始まったころは顔を出していたお月さんは、見る見るうちに雲に隠れてしまいましたが、ジャズや演武などが披露され、終盤のビンゴ大会まで、来場した多くの人が秋の夜長を楽しんでいました
IMGP6767.jpg IMGP6774.jpg
子どものはしゃぎ声や、笑い声が、普段は静かな商店街を包み、とても和やかな雰囲気でした
IMGP6769.jpg

Reported by じめパパ
2012.10.01 / Top↑

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