~栃木県那珂川町の情報発信ブログです~

すごい蒸しますね
ども、じめじめパパです

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あじさいって、ほんといろんな色がありますよね
ハスの花も朝靄に浮かぶ白い色はとっても美しい
花の街那珂川町、いいっすねぇ

今回は、那珂川町の新たな特産品になっている“マコモタケ”を紹介しましょう
マコモタケって聞いたことありますか
『キノコなの?』『ドコモダケ?』なんていう反応は想定内ですからね
マコモタケはイネ科の植物マコモの根元の部分を、自然界にある黒穂菌が寄生し肥大化したものを言います
主に耕作放棄地対策として、2、3年前から大内左生(さにゅう)地区で栽培が始まり、町内飲食店をはじめ、ザギン…じゃなくて銀座の某有名店にも出荷した実績があります

栽培期間はお米とほとんどいっしょ
さ、今マコモタケはどんな状態なんでしょう
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わかりますか写真中央の田んぼに、ひときわ背の高い植物が生えてるのが
近づいてみましょう
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今年作成したのぼり旗(もう破れとるやないか~い)
ちょっと草がボーボーですが、栽培方法が比較的簡単なのもマコモタケの特徴と言えるでしょう
あ、これがどれくらい背が高いかというと…
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どうですか見事な“気をつけ”でしょうだてに消防の操法員やってませんよ~
…おっと、伝えるものを間違えました
もとい
今のところ、2メートル弱くらいですかね
これからもうちょい大きくなって、葉も色が濃くなり力強くなります
根元が太くなってくるのも、もう少しあとですね

大内左生地区では至るところでこんな光景が見られます
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おっと、この写真には、また違うのぼり旗が写りこんでますね
こちらの詳細はのちほどということで

マコモタケは味はほとんどありませんが、よく噛むとほんのりとした上品な甘みが口の中を包みます
シャキシャキとした食感も特徴的で、どんな料理にも合います
中華料理で広く使われているようです
那珂川町でも農家の主婦のみなさんなどが調理法の研究に取り組んでいます
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収穫の時期なったら、またレポートします

…からの、前回(6/29)のじめパパレポートの続きです
なんと、奇跡が起きました
前の晩の飲みすぎがたたり、なかなか起きられないでいると、子分1号2号『パパ早く来てという大声に起こされ、行ってみると、なんと“黒い宝石”が網戸にくっついているではないですか
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労せずして今季初モノGet

山に行かなくてもカブトムシが来てくれるこの環境
むしろうちが山の一部と化しているこの環境

嫌いじゃない、じめパパでした

Reported by じめパパ


マコモタケ栽培地
 那珂川町大内左生地内
 IMGP5833.jpg←これ、なんでしょう?
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2012.07.14 / Top↑