~栃木県那珂川町の情報発信ブログです~

ゴールデンウィークもいよいよ後半戦。
那珂川町の「花の風まつり」にはもう行かれましたか?

のはらは、今日、馬頭広重美術館エントランスで開催されている
町文化協会茶道部の皆さんのお抹茶の接待を受けてきましたよ

のはらが行ったときにはもうけっこう人がいて、皆さん、お抹茶の味を楽しんでいられたようです。
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馬頭広重美術館の設計は世界的にも有名なあの「隈 研吾 氏」
地元産の八溝杉をふんだんに使用し、那珂川町の景観に溶け込むようなゆったりとした、木のぬくもり溢れる空間…
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エントランス格子の間からのぞく中庭(雨の日もまた乙

それにお抹茶がまた合うんです!!!
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本当はお菓子(おまんじゅう)もついてきますが、せっかちなのはら。
全部食べてから写真を撮ることを忘れたことに気づく。
そして、日によって、生け花のお花を変えるという文化協会茶道部の皆さんのこだわり。
(ちなみにこの日は花筏というお花だそうです)

お値段1杯¥100円という、お財布にも優しいリーズナブル設定。
そしてなにより、素晴らしい空間で味わう本格お抹茶の味は、結構なお手前でした!
ちなみにお抹茶接待は5日(土)まで。
大丈夫!!まだ間に合います!!

最後にインフォメーション

馬頭広重美術館では、現在「広重と東海道-行書東海道・隷書東海道を中心に-(前期)」を開催中!
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広重の代表作であり、生涯にわたって描き続けた傑作「東海道シリーズ」
180年前の街道を行く旅人達の姿を見学したら、きっと一緒に東海道を旅した気分になれますよ

料金は●大人¥700円 ●高校生・大学生¥400円 ●中学生以下・70歳以上の方 無料
(障がい手帳をお持ちの方は半額、お付添いの方も1名まで半額)となっています。
閉館は午後5時まで(入館は午後4時半まで)です。

前期・後期、総入れ替えとなっていますので、この機会にぜひ広重の傑作品を!

なんでそんなに馬頭広重美術館を推すのかって??
「貴様、広重の回し者か?!」って??
まぁ、そんなようなところです

下西のはら
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2012.05.03 / Top↑