~栃木県那珂川町の情報発信ブログです~

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朝晩、だいぶ冷えてきましたねでも、昼間の空気は澄んでいて清々しく、たっぷりと深呼吸すると気持ちいい刻一刻と色が変化する木々の葉っぱからも、目が離せません瞬きなんかしてる場合じゃありませんよ
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さて、宇都宮にいるお友だちのY子ちゃんが、お友だちを連れて遊びに来てくれました『那珂川町に遊びに行ってみたいと相談されたとき、なんだかとってもうれしかったので、さて、どんなコーディネートができるものか、いろいろ考えた結果、次のコースにしました

10時に道の駅ばとうで待ち合わせ~復活が待ち遠しい~
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①ナカマルシェ
ナカマルシェの開催日にあわせて案内することにしましたナカマルシェは、なにかといろんなものがつながります毎月下旬に町内のいろんな場所で開催され、すごく居心地がいい空間なので、オススメですちなみに、次回ナカマルシェは、10月26日(日)8時から、谷田のイタリアン料理トトでの開催ですこのときは、小口のもうひとつの美術館での開催でした
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②馬頭広重美術館
今や世界的に活躍する建築家・隈研吾氏が設計し、歌川広重の作品を展示する馬頭広重美術館建物は、モダンな外観ながらも、八溝材や烏山和紙など、地元のモノを使っているので、どこか懐かしく、落ち着く空間です現在の企画展は『北斎と広重』誰もが知っている二大巨匠の名品が展示されています今回は、Y子ちゃんの要望もあって、馬頭広重美術館にも来ましたが、ナカマルシェの会場だったもうひとつの美術館を観覧してもいいですね
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③温泉トラフグアンテナショップ扇の館
昼食は、今でも多くのメディアに取り上げられ、全国各地に広がりつつある温泉トラフグアンテナショップ『扇の館』で取りましただんだん、“温泉トラフグと言えば那珂川町”というイメージが付いてきたでしょうか扇の館では、手軽な値段で温泉トラフグ料理が食べられます温泉サクラマスを使ったメニューもありました写真は温泉トラフグ天丼(1,030円)プリップリの温泉トラフグの天ぷらが2つとすり身の天ぷら、かき揚げと茄子の天ぷらと、ボリューム満点限定10食です
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④高瀨観光やな
那珂川にかかる伝統的な漁法であるやな那珂川の流れを間近に感じることができ、迫力満点もちろん鮎があがってくることもありますよ童心に戻れます併設する食事処では、鮎料理が楽しめます優雅な那珂川の流れを見ながらの食事もいいかもしれませんね
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⑤陶遊館
陶遊館では、Y子ちゃんが楽しみにしていた小砂焼陶芸体験ができます。ろくろ体験(1,500円)と手びねり体験(1,080円)ができますろくろ体験を選んだY子ちゃんろくろ体験では、ちゃんと先生が教えてくれるので、何度か数をこなすと、ちゃんとできるようになりますぬるっとした粘土の感触には歓声を上げていましたろくろ体験でできた作品は、1個当たり1,080円で焼成してくれますまた、隣接する藤田製陶所の藤田眞一さんの作陶現場を見学し、売店では奥さまの藤田峰子さんから小砂焼の歴史についてお話していただきました
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⑥アイス工房武茂の郷
3時過ぎに道の駅ばとうに戻り、最後のおもてなし、ジェラートを食べました季節のフルーツ・ポポーのジェラートが販売されていましたジェラートを食べながら、1日を振り返りました
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最後、Y子ちゃんからは
『最高に楽しかった』
との言葉をいただきました(よかったぁ)
10時からの約6時間で、けっこう回ることができましたナカマルシェ温泉トラフグ小砂焼と、新しいものと歴史のあるものを案内でき、天気もよかったし、那珂川町の人にもたくさん会えたし、案内役として同行したはずが、ぼくもしっかりと楽しんでしまいました那珂川町に遊びに来てみたい方、ぜひ参考にしてみてください

Produced by じめパパ
【じめパパ写真館】
先日、彩雲が見られました

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2014.10.04 / Top↑
もう8月も終わりですね、小中高生は夏休みの課題に大忙しの週末になるのかな?大学生は、まだ後1ヶ月はお休みがあるのでしょう。

たー坊は学生時代、東京に住んでいたのですが夏休みの思い出が思い出せません。今となっては遅いですが、1ヶ月間みっちりバイトをして、1ヶ月とはいかないまでも海外に遊びに出かけてればよかったと思います。う〜ん、海外に1人で出かけたい

さて、学生時代の夏休みの思い出が思い出せないといいましたが、小学生の頃の思い出はバッチリです。
たー坊の家の近所には小さいけれど簗がありました。梁で遊んだ思い出はバッチリ憶えています。

今回ご紹介するのは、その梁です。

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昨年紹介した高瀬の簗と比べてしまうと小さいかもしれませんが、たー坊の子ども時代ここでいっぱい遊んだ記憶が残っています。高瀬観光簗(クリックでジャンプ)
この「ゆりがねの簗」は、東日本大震災以降は営業していませんでした。3年ぶりでしょうか?周りの方からの要望もあり今年8月1日に復活しました。

ちょっと、お子さんだけで梁に行くのは危ないかもしれませんが、是非連れて行ってあげてください。良い思い出になるかと思います.

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手作り感がすごいでしょ

梁で遊んだ後には、Blogで何度も紹介しています、「そば処ゆりがねのやな」でお蕎麦を食べましょう。

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こちらは、もり蕎麦お蕎麦だけでないのが嬉しい限り。田舎のおばちゃんの家に来たって感じになりますね。

簡単な紹介になってしまいましたが、武茂川のゆりがねの梁は10月いっぱいまで営業しているので、天然の鮎も食べてみてくださいね。水量が増える9月以降がおすすめだそうです。天然ものが取れない場合は、鮎の塩焼きが食べれないので、どうしても食べたいという方は事前に連絡してみるのもいいかもしれません。

それでは、またごきげんよう

たー坊



そば処ゆりがねのやな
栃木県那須郡那珂川町健武105−1
電話:0287-92-4195
営業日は要確認
2014.08.29 / Top↑
相変わらず、よく眠れる私ですが、
最近よく夢を見ます
今朝見た夢は、学生時代に若返って授業を受けていました
なんとなく暇だったので夢占いで診断してみることに…

キーワード別に見てみると、
『学校』ルールがかなり多いことから、夢では道徳に反する心が反映される。
つまりあなたは道徳に反する感情と常識との間で葛藤しているかも。

『先生』先生はまだまだ未熟な生徒たちに道徳や倫理を教える立場にあり、
つまり先生の夢はあなたが道理を外れた行動をしようとしていることへの警告


…おいおい、オレの身に一体何が起きてるって言うんだ…?!

ちょっと不安な気持ちはさておき、
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森の中での安らぎを味わえる空間、緑豊かな「サンタヒルズ」
ジェルキャンドル作りを体験してきました

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今回はサンタヒルズの中村さんに教えてもらいました
はじめての体験だったので少し不安でしたが、
ひとつひとつ丁寧に教えていただけるので、
初めての方でも安心
ですよ

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4種類のジェルから好きな色を組み合わせ、割り箸で混ぜていきます
(この工程がなかなかキツイ…)

好きなフィギアを選んでます
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ハートや星サンタやトナカイ貝殻などたくさん種類があるので
かなり迷います

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ガラスの容器にジェルワックスを流し込んで、
フィギアの位置、芯を立てていきます
とっても真剣ですね

はじめは、ジェルがまだ固まってないのですが、
時間を置くことによって少しずつグラデーションができていき、
その変化が楽しめるそうです
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ちなみにのはら作のジェルキャンドル
星が微妙に曲がってしまいましたが、超絶不器用な私にとっては
なかなかの出来だと思っております

優しく教えていただけますので、
興味をお持ちの方はぜひ体験してみてくださいね

下西のはら


サンタヒルズのジェルキャンドル作り体験
1個 1,575円~(フィギアを好きなもの1つ選べます)
難易度…★
所要時間…約30分
※要予約
〒324-0502
那珂川町三輪967
℡&FAX 0287-96-4622
http://www.santahills.co.jp/
2013.09.24 / Top↑
6月とは言っても、朝晩は冷えるもんで、こたつでこのブログを書いています、すずです

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突然新聞らしき写真が出てきましたが・・

実は、5月31日(金)
僕たち私たちのブログ『那珂川そよ風回覧板』が、
読売新聞の折り込みの『栃木よみうり(県央・県北版)』に紹介されました

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わーい
ありがとうございます
当ブログ初の新聞掲載です

栃木よみうりの担当記者さんに取材の依頼を頂いて、メンバー5人で取材を受けたのですが、このブログが始まって1年3か月、初めて“取材を受ける側”になったのです
初めての取材に緊張しながらも、待ち合わせの『レストラン道』さんへ入ると、そこには可愛らしい女性の担当記者さん
嬉しいことにブログをまめに見ていてくださっているそうで、10000アクセス突破を一緒に祝ってくださいました
対面後すぐに『那珂川そよ風回覧板のみなさんですかわぁ~本物だぁと喜んで頂いたのには、ハートをグッと持っていかれました
“初取材”はというと、担当記者さんの心地良いあいづちや合いの手に、メンバーも徐々に本領を発揮し始め、実に自由に、マイペースに、色々な話をさせて頂いちゃいました
活字にするには大変なお骨折りをされたことと思います

この場を借りて、
栃木よみうりの担当記者さん、遠くの那珂川町まで取材大変お疲れ様でした
また場所を提供頂いた『レストラン道』さん、ありがとうございました
13周年記念の限定メニュー、とっても美味しく頂きました

これからも『那珂川そよ風回覧板』は、那珂川町から“そよ風”に載せて情報を発信していきます
発信する情報がいつか大きな風となり、町の魅力を色々な所に届けられれば
と、ひそかに、願っていますこれからも、どうぞよろしくお願いします




さて、題名の問いかけに戻りますが、
6月1日と言えば?

衣替え
正解そうですよね

でもほら、6月1日、那珂川・・と言えば
鮎の解禁日です
那珂川町を流れる清流那珂川は、鮎の遡上日本一
6月1日以降は、川に入って鮎釣りをする釣り人たちで賑わいます

5月31日に撮った写真ですが、その“那珂川”を一部ご覧頂きましょう
向かったのは那珂川町(とみやま)と那須烏山市浅見(やあざみ)を結ぶ富谷橋(とみやばし)
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地元ネタです、はい。

田植えした稲も順調に背が伸びてきてます
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そしてこちらが、那珂川
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写真を撮る前日に、バケツをひっくり返したような大雨が降り、水量が増量中です
こうゆう時は川に入らないでくださいね

富谷橋から北を眺めると、那珂川の奥に那須の山脈が見えるのですが、この日はぼんやりとしか見えませんね
しっかり見えた時には気持ちがいいものですよ
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那珂川の流れる音を聴きながら、吹く風の涼しさを感じながら、清流を泳ぐ鮎釣りを楽しむ
毎年6月1日を待ち望む釣り人さんの気持ちが分かる気がします

あ、ついでに那珂川に流れ込む川の一つ、富山川も見てみますか
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じゃ~ん
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草ぼうぼう

でも、水深が浅くて魚はつかみ取りできるから、子供の頃はここでよく遊んだものです
もうすぐこの川に沿うようにして、ホタルがあちこち飛び始めますよ
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6月22日(土)には、毎年恒例の『富山のほたる祭り』が開催されるので、
ぜひ来てくださいね~
※ほたる祭りの詳細についてはまた今度にでも


発見
夜、家に帰ったら玄関先に沢ガ二が遊びに来てました
どこから来たのかな~
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すず
2013.06.03 / Top↑
朝晩は少し寒いかなと思うときはあるけれど、
昼間は寒いと感じることなく、快適に過ごせる季節になってきましたね

天気がよくてぽかぽかだと、どこかへお出かけしたくなりますよね

ということで、今回ご紹介するのは、
那珂川町を歩くなら、これを持ってこ、那珂川ガイドブック&マップ~

そう
これを持って歩いたら、那珂川散策がより面白く、より快適に楽しめる
そんなアイテムを一部ご紹介します

まずは、
那珂川町で作っている観光ガイドブック

町の名前になっている清流那珂川が表紙になっています
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町の観光スポットがざっくりと載っているので、那珂川町に来たならここ!というのが押さえやすいです

だいたい那珂川町の観光スポットや特産品が分かったところで
もっと具体的に観光ルートを考えたいときには・・

こちら!
特別編集 那珂川町
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アノ那珂川町版が、なんと無料でゲットできます
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観光・グルメ・温泉の情報が、写真と一緒に盛りだくさんに紹介されています
行きたいところも食べたいものも、目移りしちゃいますよ~

う~ん・・決めた今回は那珂川町ならではのものを楽しんでこよう
そう決めたあなたにオススメなのが

那珂川町特産品ガイド 
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宇都宮メディア・アーツ専門学校の学生さんが企画作成したもので、最後のページの編集後記を見ると、この冊子の作成で自らの作成技術を向上できただけでなく、那珂川町でたくさんの人に出会い、美味しいものをたくさん食べて、十分に那珂川町を楽しんだ様子が伺えます
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鮎、温泉トラフグ、八溝そば、イノシシ、小砂焼、地酒と、那珂川町の誇る特産品がギュッとこの一冊に詰まっているので、これを読めば今日からあなたも那珂川ツウ

最後に那珂川町の地図をお探しであればこちら
なかがわまっぷ がオススメです
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シンプル・イズ・ベスト
信号目印となるもの、ポイントからポイントまでの距離が示してあるので分かりやすいです
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裏には観光スポットだけでなく、観光モデルコースや、祭り・イベント・花だより、ガソリンスタンド、バスの時刻表なども載っていてとっても便利
地元民すずも、愛用しています


以上、ご紹介しました4つのガイドブック等は、那珂川町観光センターや町役場に置いてあります
(町内の観光地、商店・料理店などに置いてあるところもあります)

これからの那珂川町は、が咲き始めて景色が一気に華やかになります
花の風まつりなどのイベントも開催されて、町が活気付きます
ぜひガイドブック片手に、ゆっくり那珂川町を楽しんでください


すず
2013.03.14 / Top↑

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